# 民間・公共建設投資の堅調推移｜ライト工業（1926）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間における建設業界は、民間建設投資は企業の設備投資や住宅投資が堅調に推移し、公共建設投資につきましても高水準を維持するなど、全体として引き続き堅調に推移しました。」 — 企業の設備投資・住宅投資を背景に民間建設投資が堅調であり、公共建設投資も高水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「建設業界におきましては、景気回復を背景に企業の設備投資や民間住宅投資が底堅く推移し、民間建設投資は堅調に推移しました。また、政府建設投資につきましても、補正予算の効果もあり高水準で推移するなど、建設投資は民間・公共ともに堅調に推移しました。」 — 企業設備投資・民間住宅投資を背景とする民間建設投資の堅調さと、補正予算効果を含む公共建設投資の高水準を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資・政府建設投資ともに堅調に推移するなど、引き続き良好な受注環境が続きました。」 — 民間建設投資と政府建設投資がともに堅調で、良好な受注環境が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業の設備投資や住宅投資が堅調に推移し、公共建設投資につきましても高水準を維持するなど、全体として引き続き堅調に推移しました。」 — 企業の設備投資・住宅投資を背景とする民間建設投資の堅調さと、公共建設投資の高水準を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「建設業界におきましては、民間住宅投資はこのところ弱含みで推移しているものの、企業の設備投資や公共建設投資は高水準を維持するなど、全体として堅調に推移しております。」 — 従来の民間・公共建設投資の堅調さに関する記載に対し、民間住宅投資は弱含みとしつつ、企業の設備投資と公共建設投資は高水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「建設業界におきましては、政府建設投資が引き続き高水準で推移しているほか、民間建設投資は、企業収益の改善等を背景に設備投資が増加傾向にあるなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資が高水準で推移し、企業収益の改善を背景に民間設備投資も増加傾向となっており、良好な受注環境が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「建設業界におきましては、政府建設投資は引き続き高水準で推移し、民間建設投資は、企業収益の改善等を背景に設備投資が増加傾向で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資の高水準推移と、企業収益の改善を背景とする民間設備投資の増加傾向により、良好な受注環境が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「建設業界におきましては、政府建設投資は引き続き高水準で推移し、民間建設投資は、企業収益の改善等を背景に設備投資が増加傾向で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資の高水準推移と、企業収益の改善を背景とする民間設備投資の増加傾向により、良好な受注環境が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「建設業界は、政府建設投資が引き続き高水準で推移し、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資が増加傾向にあるなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資の高水準推移と、企業収益改善を背景とする民間設備投資の増加傾向により、良好な受注環境が続いたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「建設業界におきましては、政府建設投資は引き続き高水準で推移し、民間建設投資は、企業収益の改善等を背景に設備投資が増加傾向で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資の高水準推移と、企業収益改善を背景とする民間設備投資の増加傾向により、良好な受注環境が続いているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「建設業界におきましては、政府建設投資は引き続き高水準で推移し、民間建設投資は国内設備投資が増加傾向で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 政府建設投資の高水準推移と国内設備投資の増加傾向により、良好な受注環境が続いたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「建設業界におきましては、企業収益の減少や先行き不透明感の高まりにより国内設備投資に慎重な動きが見られ、住宅投資につきましても弱含みで推移するなど、民間建設投資に落ち込みが見られました。一方で、政府建設投資は社会インフラの老朽化や多発する自然災害への対策を中心として引き続き高水準で推移し、比較的良好な受注環境が続きました。」 — 従来の民間・公共投資がともに堅調との認識から、国内設備投資・住宅投資の弱含みにより民間建設投資が落ち込む一方、政府建設投資は高水準を維持するという構図に変化している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「建設業界におきましては、企業収益の減少や先行き不透明感の高まりにより国内設備投資は弱い動きとなっており、住宅投資につきましても弱含みで推移するなど、民間建設投資に落ち込みが見られました。一方で、政府建設投資は社会インフラの老朽化や多発する自然災害への対策を中心として引き続き高水準で推移し、比較的良好な受注環境が続きました。」 — 従来の民間・公共投資がともに堅調との認識から、民間建設投資は落ち込む一方、政府建設投資は高水準を維持する構図を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「建設業界におきましては、国内設備投資は下げ止まりつつあり、住宅投資はおおむね横ばいとなっているなど持ち直しの動きもみられるものの、企業収益の減少や先行き不透明感の高まりにより、民間建設投資に依然として落ち込みが見られました。一方で、政府建設投資は社会インフラの老朽化や多発する自然災害への対策を中心として引き続き高水準で推移し、比較的良好な受注環境が続きました。」 — 従来の民間建設投資の落ち込みに加え、国内設備投資は下げ止まりつつあり、住宅投資はおおむね横ばいとなるなど、持ち直しの動きが記載された。一方、民間建設投資全体の落ち込みと政府建設投資の高水準は継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の悪化や先行き不透明感から民間設備投資や住宅投資が減少するなど、民間建設投資に落ち込みが見られました。一方で、政府建設投資は社会インフラの老朽化や多発する自然災害への対策を中心として引き続き高水準で推移し、良好な受注環境が続きました。」 — 民間建設投資の落ち込みと、老朽化・自然災害対策を背景とする政府建設投資の高水準が併存する構図を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等により、民間建設投資は引き続き低調に推移しておりますが、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移し、良好な受注環境が続きました。」 — 民間建設投資の低調推移と、政府建設投資の高水準推移が併存する市場環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「建設業界におきましては、民間建設投資は住宅建設や国内設備投資で持ち直しの動きが見られ、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移する等、良好な受注環境が続きました。」 — 前四半期まで民間建設投資の低調さが記載されていたのに対し、住宅建設・国内設備投資に持ち直しの動きが見られると記載している。一方、政府建設投資の高水準は継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「建設業界におきましては、民間建設投資は住宅建設や国内設備投資で持ち直しの動きに足踏みがみられるものの、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移する等、良好な受注環境が続きました。」 — 前四半期まで記載されていた民間建設投資の持ち直しに対し、住宅建設・国内設備投資で足踏みがみられると記載した。一方、政府建設投資の高水準は継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資に持ち直しの動きがみられ、加えて住宅投資も底堅く推移するなど比較的堅調に推移しております。また、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 民間建設投資について、前四半期までの持ち直しの足踏みから、設備投資に持ち直しの動きがみられ、住宅投資も底堅いとの認識に変化している。政府建設投資の高水準は継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資に持ち直しの動きがみられ、加えて住宅投資も底堅く推移するなど比較的堅調に推移しております。また、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 民間建設投資の設備投資に持ち直しの動きと住宅投資の底堅さ、政府建設投資の高水準が併存する良好な受注環境を再掲している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資は持ち直しの傾向が続き、住宅投資も底堅い動きがみられるなど比較的堅調に推移しております。また、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 民間設備投資の持ち直し傾向と住宅投資の底堅さ、政府建設投資の高水準が併存する良好な受注環境を再掲している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資は持ち直しの傾向が続き、住宅投資も底堅い動きがみられるなど比較的堅調に推移しております。また、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 民間設備投資の持ち直し傾向と住宅投資の底堅さ、政府建設投資の高水準が併存する比較的堅調な市場環境を再掲している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「建設業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善等を背景に設備投資は持ち直しの傾向が続き、政府建設投資は防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を中心として引き続き高水準で推移するなど、良好な受注環境が続きました。」 — 民間設備投資の持ち直し傾向と、政府建設投資の高水準が併存する良好な受注環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「建設業界においては、堅調な企業収益を背景に、設備投資を中心とした民間非住宅建設投資が堅調に推移しています。また、防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を主軸とする政府建設投資も高水準で推移しており、引き続き良好な受注環境が続いています。」 — 民間非住宅建設投資の堅調さと、政府建設投資の高水準が併存する良好な受注環境を継続している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「建設業界においては、堅調な企業収益を背景に、設備投資を中心とした民間非住宅建設投資が堅調に推移しております。また、防災・減災、国土強靭化及び将来を見据えたインフラ老朽化対策を主軸とする政府建設投資も高水準で推移しており、引き続き良好な受注環境が続いております。」 — 民間非住宅建設投資の堅調さと、政府建設投資の高水準が併存する良好な受注環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1926/filing/2025-h1)
