# ライト工業（1926） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1926/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOP4.pdf

## 事業

ライト工業は主に建設事業を展開する企業であり、第70期第2四半期累計期間の受注高は569億4千万円（前年同期比1.6％増）、売上高は459億9千8百万円（前年同期比2.3％減）、売上総利益は87億6千7百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は41億0千万円（前年同期比1.4％減）、経常利益は43億8千3百万円（前年同期比4.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億7千3百万円（前年同期比7.2％増）である。建設事業の売上高は456億8千8百万円、うち法面保護工事は11億5千64百万円、地すべり対策工事は6億3千41百万円、基礎・地盤改良工事は21億5千4百万円、補修・補強工事は1億7千3百万円、環境修復工事は4億3千26百万円、一般土木工事は1億3千69百万円、建築工事は8億7千9百万円、その他工事は9千16百万円、合計は56億0千34百万円の受注高となり、次期繰越工事高は73億4千7百万円である。その他事業の売上高は3億1千万円で主なものは建設資材等の販売である。第2四半期連結累計期間の財務方針・戦略には特段の変更はない。研究開発費の総額は2億1千6百万円である。第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は203億6千7百万円である。事業環境として東日本大震災復興特別会計に係る政府建設投資の減少が見込まれる一方、一般会計の政府建設投資は前年度並みと見込まれ、補正予算を背景に引き続き堅調と予想される。安全衛生管理と品質管理の徹底、専業土木分野の営業力と施工力の強化、建築事業分野の安定的収益力の維持、海外事業分野での収益力の向上、技術開発力の強化、経営・財務基盤の強化を課題として挙げている。また、生産・受注・販売の実績として、受注実績の内訳は建設事業が56,034百万円、次期繰越工事高が73,470百万円、合計は56,947百万円となっている。売上実績は建設事業が46,820百万円、斜面・法面対策工事が12,857百万円、基礎・地盤改良工事が15,754百万円、建築工事が9,922百万円、その他工事が916百万円、合計は56,034百万円、その他の売上は241百万円、計は47,062百万円（前年同期は売上高46,000百万円前後）。第二部の提出会社の保証会社等の情報については該当事項なし。なお、四半期連結財務諸表は新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 468億円 / 営業利益 42億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
