# 大和ハウス工業（1925） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVJ5.pdf

## 事業

大和ハウス工業は、日本における戸建住宅・賃貸住宅・マンション・商業施設・事業施設・環境エネルギー・その他事業の7領域を中心に、グループ一体で総合的な住まい・生活インフラの提供を行っています。戸建住宅事業では国内で注文請負・分譲を行い、主力商品として xevoΣ（ジーヴォシグマ）・xevo Granwood（ジーヴォグランウッド）・skye（スカイエ）を中心に展開するとともに、オンラインの家づくり「Lifegenic（ライフジェニック）」やオリジナルのテレワークスタイル提案、家族で家事をシェアする「家事シェアハウス」等の新たな価値の提案に注力しています。海外では米国11州を結ぶスマイルゾーンでの戸建住宅事業を展開しています。賃貸住宅事業ではご入居者様に選ばれ、長く住み続けたい住まいを提供するほか、分譲賃貸物件や室内環境の快適性と省エネの両立を推進しています。海外では米国での賃貸住宅開発・管理を継続しており、メリーランド州で開発した賃貸住宅「ロックビルタウンセンター」が隣接物件の稼働状況より収益性が高い物件と評価され早期に売却に至るなどの動きがあり、稼働中物件の稼働率向上にも取り組んでいます。マンション事業は、長寿命と高品質を両立させるマンションづくりを追求。北海道・東京・山口等の主要物件で販売が進捗しています。海外では米国市場での販売が好調です。商業施設事業では大型物件の開発・運営・投資家への譲渡を含む複合施設開発、地域資源を活用した施設運営を進めています。事業施設事業では物流・製造・医療介護施設等の開発・建設・管理・運営を支援し、DPL札幌レールゲート等の大型物流施設の完成・開発を推進しています。環境エネルギー事業ではEPC・PPS・IPPを展開。PPAモデル自家消費型太陽光発電設備やオフサイトPPAの案件を拡大しています。その他事業にはリゾートホテル事業等が含まれます。全体として、海外展開の進展、大型複合開発の推進、投資戦略の実施等を通じたポートフォリオ最適化を進めています。重要な事象として、LiveStyle Shop つくばのオープン（2022年5月28日）や店舗拡大、海外投資や大型再開発・優良アセットへの投資を通じた収益力の強化、2050年の脱炭素社会実現に向けた方針が掲げられています。中期経営計画として第7次中期経営計画を2022年度を初年度として開始し、収益モデルの進化・経営効率の向上・経営基盤の強化を掲げ、海外事業の進展・大型複合開発の推進・投資戦略の実施等を進めています。2030年度にはCO2削減・再生可能エネルギー普及拡大を目指し、配当性向・自己株式取得・D/Eレシオ等を株主還元の重要指標として強化します。

## 数字

- 研究開発費: 24億円

## セグメント

- 戸建住宅 / 売上高 1,719億円 / 営業利益 8億円
- 賃貸住宅 / 売上高 2,698億円 / 営業利益 747億円
- マンション / 売上高 601億円
- 商業施設 / 売上高 2,395億円 / 営業利益 150億円
- 事業施設 / 売上高 2,229億円 / 営業利益 597億円
- 環境エネルギー / 売上高 303億円 / 営業利益 739億円
- その他 / 売上高 131億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
