# 大和ハウス工業（1925） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPQO.pdf

## 事業

大和ハウス工業グループは、戸建住宅・賃貸住宅・マンション・住宅ストック・商業施設・事業施設・その他事業の7領域を国内外で展開しています。国内市場においては、戸建住宅の「xevoΣ（ジーヴォシグマ）」をはじめとする商品群、木造住宅「xevo GranWood（ジーヴォ グランウッド）」、3・4・5階建戸建住宅「skye（スカイエ）」等の供給を通じて顧客ニーズに応え、賃貸住宅分野では土地診断・設計・建築・経営サポートまでの総合力を活用した提案を進めています。マンション事業では「プレミスト代々木公園 パークフロント」等、都心部の駅近立地と利便性を重視した開発・販売・管理を推進。住宅ストック事業ではインスペクションやリフォーム提案、Livness（リブネス）を軸とした既存住宅の流通活性化を図っています。商業施設事業では大型物件の開発・投資用不動産の取り扱いを強化し、GRANODE広島の開業等を通じて複合施設開発を推進。事業施設事業では物流・医療介護施設等の開発・建設・運営、産業団地開発、食品工場向けのHACCP対応支援等を展開。その他事業では、大和リゾートのD-CITY名古屋伏見オープン、スポーツクラブNASの新スタジオ設置等、ホテル・物流・スポーツ等の新規展開を進めています。第80期第1四半期連結累計期間は売上高1,017,936百万円、営業利益92,399百万円、経常利益93,429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65,068百万円、四半期純利益1株あたり98.02円等となりました。なお、第4章「経理の状況」にて報告セグメント区分を変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- 戸建住宅 / 売上高 1,005億円 / 営業利益 16億円
- 賃貸住宅 / 売上高 2,425億円 / 営業利益 248億円
- マンション / 売上高 729億円 / 営業利益 41億円
- 住宅ストック / 売上高 350億円 / 営業利益 63億円
- 商業施設 / 売上高 1,792億円 / 営業利益 317億円
- 事業施設 / 売上高 2,884億円 / 営業利益 311億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
