# 大和ハウス工業（1925） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-26
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ITAZ.pdf

## 事業

大和ハウス工業グループは、戸建住宅を核としつつ、賃貸住宅・マンション・住宅ストック・商業施設・事業施設の6領域を主要事業として展開する総合不動産・建設企業です。連結子会社317社、持分法適用関連会社40社を含む組織体制のもと、国内外で住宅・資産運用・都市開発・物流施設など幅広く事業を展開しており、2019年度末までに報告セグメント区分を変更して6つのコアセグメントでの管理・開示を行っています。主な事業領域の定位は以下のとおりです。戸建住宅（注文請負・分譲、主力ブランド「xevo」系）、賃貸住宅（開発・建築・管理・運営・仲介）、マンション（開発・分譲・管理）、住宅ストック（増改築・買取再販・リノベーション等、Livness等を含むブランド展開）、商業施設（開発・建築・管理・運営・販売）、事業施設（物流・製造施設・医療介護施設等の開発・建設・管理・運営）。当期の財務規模としては売上高4,380,209百万円、営業利益381,114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益233,603百万円（いずれも百万円単位、2019年度推移と同様の区分）である。グループは創業100周年を控え、中長期の成長戦略として「攻めと守りのバランス経営」を掲げ、ガバナンス強化・リスク管理・環境対応を含むサステナブル経営を推進している。主要な事業系の動向として、海外展開・物流施設の拡大、マルチテナント型物流施設の推進、LIVNESSブランドの展開、船橋グランオアシス等の大型複合開発、Lifegenic等の戸建住宅関連の新規商品開発が挙げられる。2020年度には新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた事業再編・投資戦略の見直しを進めつつ、ポートフォリオの強化・収益安定化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 101億円
- 設備投資: 3,739億円
- フリーキャッシュフロー: -824億円
- 従業員数: 47,133人

## セグメント

- 戸建住宅 / 売上高 4,954億円 / 営業利益 181億円
- 賃貸住宅 / 売上高 1.0兆円 / 営業利益 99億円
- マンション / 売上高 3,727億円 / 営業利益 159億円
- 住宅ストック / 売上高 1,456億円 / 営業利益 167億円
- 商業施設 / 売上高 8,068億円 / 営業利益 141億円
- 事業施設 / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 121億円
