# 大和ハウス工業（1925） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBSB.pdf

## 事業

大和ハウス工業は、主として住宅・建設分野にわたり国内市場を中心に事業を展開している総合住宅・不動産企業である。当第3四半期連結累計期間における売上高は2,695,882百万円、経常利益は254,097百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,412百万円であった。セグメント別では戸建住宅、賃貸住宅、マンション、住宅ストック、商業施設、事業施設、その他事業の7セグメントを中心に事業を展開しており、グループは国内需要の取り込みによるコア事業の拡大と不動産開発投資を積極的に進めている。主要な事業変更として、平成29年2月14日（米国東部時間2月13日付）に、連結子会社 Daiwa House USA Inc. が Stanley-Martin Communities, LLC の持分取得手続きを完了したことに伴い、Stanley-Martin Communities, LLC およびその子会社である Neighborhoods Capital, LLC を連結の範囲に含めている。以下は当第3四半期連結累計期間のセグメント別実績等の要点である。

## 数字

- 研究開発費: 64億円

## セグメント

- 戸建住宅（前第3四半期累計期間） / 売上高 2,706億円 / 営業利益 89億円
- 賃貸住宅（前第3四半期累計期間） / 売上高 7,048億円 / 営業利益 659億円
- マンション（前第3四半期累計期間） / 売上高 1,612億円 / 営業利益 59億円
- 住宅ストック（前第3四半期累計期間） / 売上高 745億円 / 営業利益 96億円
- 商業施設（前第3四半期累計期間） / 売上高 3,996億円 / 営業利益 696億円
- 事業施設（前第3四半期累計期間） / 売上高 6,098億円 / 営業利益 599億円
- 計（前第3四半期累計期間） / 売上高 2.2兆円 / 営業利益 2,200億円
- 戸建住宅（当第3四半期累計期間） / 売上高 2,735億円 / 営業利益 155億円
- 賃貸住宅（当第3四半期累計期間） / 売上高 7,488億円 / 営業利益 775億円
- マンション（当第3四半期累計期間） / 売上高 1,650億円 / 営業利益 43億円
- 住宅ストック（当第3四半期累計期間） / 売上高 782億円 / 営業利益 93億円
- 商業施設（当第3四半期累計期間） / 売上高 4,360億円 / 営業利益 812億円
- 事業施設（当第3四半期累計期間） / 売上高 5,999億円 / 営業利益 678億円
- 計（当第3四半期累計期間） / 売上高 2.3兆円 / 営業利益 2,556億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
