# 大和ハウス工業（1925） 株式報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/disclosure/20260512526194
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/1925

## 何が変わったか

対象取締役（社外取締役を除く）の従来の株式報酬を見直し、業績連動型のPSU制度と在任継続を条件とするRSU制度に改定する。非違行為や不正会計などがあった場合に、株式報酬の没収・返還を求めるマルス・クローバック条項も設ける予定。

## 会社が挙げた理由

株主との一層の価値共有、企業価値の持続的な向上、大和ハウスグループのパーパス実現に向けた社会価値の創出を動機付けるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会：委員の過半数が独立社外取締役、委員長が独立社外取締役
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 現行の株式報酬制度を、PSU制度とRSU制度の2類型で構成される新たな制度へ改定。マルス・クローバック条項を設ける予定。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長を独立社外取締役とする報酬諮問委員会」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「現行の株式報酬制度を改定し」／「ＰＳＵ制度及びＲＳＵ制度の２つの類型により構成される新たな株式報酬制度を導入」／「マルス・クローバック条項を設ける予定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「役員報酬制度の健全性確保の観点から」」）
