# 大和ハウス工業（1925） 2025年３月期業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/disclosure/20241111517416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1925

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も145円から147円へ2円増額した。

## 会社が挙げた理由

物流施設を中心に開発物件の売却が想定を超えて進捗していること、各事業で収益性改善に向けた取り組みが進んでいることから、連結業績が従来予想を上回る見通しとなったため。配当は業績予想の修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5350000,"revised_forecast":5370000,"change":20000,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430000,"revised_forecast":440000,"change":10000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":390000,"revised_forecast":410000,"change":20000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260000,"revised_forecast":267000,"change":7000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":406.36,"revised_forecast":419.12,"change":12.76,"change_rate":3.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月７日
- 前期実績: {"売上高":5202919,"営業利益":440210,"経常利益":427548,"親会社株主に帰属する当期純利益":298752,"１株当たり当期純利益":457.16,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 物流施設を中心に開発物件売却が想定を超えて進捗していることや、各事業における収益性改善に向けた取組みが進んでいることなどから、連結業績予想を上回る見通しとなったため。配当は連結業績予想の修正に伴い、年間2円増配する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を145円から147円へ2円増額。第2四半期末70円は実績、期末予想は75円から77円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期業績予想・配当予想の修正」および「2025年３月期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年３月期業績予想・配当予想の修正」で、業績予想欄に「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.4％、営業利益2.3％、経常利益5.1％、親会社株主に帰属する当期純利益2.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.4、営業利益2.3、経常利益5.1、親会社株主に帰属する当期純利益2.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2025年３月期連結業績予想の修正」、理由に「連結業績予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「5.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想440,000百万円対前期実績440,210百万円、経常利益は410,000百万円対427,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は267,000百万円対298,752百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期連結業績予想には、退職給付数理差異償却額を見込んでおりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流施設を中心に開発物件売却が想定を超えて進捗していること」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流施設を中心に開発物件売却」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「開発物件売却が想定を超えて進捗していることや、各事業における収益性改善に向けた取組みが進んでいることなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の内容は説明されているが、各要因に対応する金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発物件売却が想定を超えて進捗」と「各事業における収益性改善に向けた取組みが進んでいる」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間において」と記載されている一方、理由欄に要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定を超えて進捗していること」「取組みが進んでいること」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由欄に「開発物件売却」および「各事業における収益性改善に向けた取組み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は開発物件売却の進捗と収益性改善の取り組みとして説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な企業価値最大化のために不動産開発投資、海外事業展開、M&A、研究開発および生産設備などの成長投資に資金を投下」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および方針に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、理由欄に「当中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想を修正することといたします」と記載され、今回修正予想の通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当「145円00銭」に対し、今回修正予想は「147円00銭」。理由欄にも「年間２円増配の147円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想を上回る見通しとなるため」と記載されている。」）
