# 大和ハウス工業（1925） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/disclosure/20240807564579
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/1925

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を1,000億円、営業利益と経常利益を各300億円、親会社株主に帰属する当期純利益を230億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2024年5月10日に公表した連結業績予想を、第1四半期の業績を踏まえて修正した。具体的な事業別の修正要因は示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5250000,"revised_forecast":5350000,"change":100000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":430000,"change":30000,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360000,"revised_forecast":390000,"change":30000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":237000,"revised_forecast":260000,"change":23000,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":370.42,"revised_forecast":406.36,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高5,202,919百万円、営業利益440,210百万円、経常利益427,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益298,752百万円、１株当たり当期純利益457.16円 銭（2024年３月）
- 修正の理由: 第１四半期の業績を踏まえて修正。個別の事業別要因は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損2百万円、固定資産除却損211百万円、減損損失229百万円、投資有価証券売却損0百万円、投資有価証券評価損1百万円、特別損失合計445百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、第１四半期の業績を踏まえ、下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」で、区分は「通期」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高100,000百万円、営業利益30,000百万円、経常利益30,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9%、営業利益7.5%、経常利益8.3%、親会社株主に帰属する当期純利益9.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9%に対し、営業利益7.5%、経常利益8.3%、親会社株主に帰属する当期純利益9.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想表も「2025年３月の連結業績予想」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「利益の増減率は営業利益7.5%、経常利益8.3%、親会社株主に帰属する当期純利益9.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益430,000百万円、経常利益390,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益260,000百万円。前期実績はそれぞれ440,210百万円、427,548百万円、298,752百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ100,000百万円、30,000百万円、30,000百万円、23,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産売却損2百万円、固定資産除却損211百万円、減損損失229百万円など、特別損失合計445百万円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期の業績を踏まえ、下記のとおり修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「第１四半期の業績を踏まえ」という説明のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第１四半期の業績を踏まえ、下記のとおり修正いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額が記載されている一方、個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の業績を踏まえ」とされている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期の業績を踏まえ、下記のとおり修正いたします。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第1四半期の業績を踏まえたものとされるが、要因の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由として具体的な損益項目は記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本開示の修正説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、実績期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」の表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想は…当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
