# 大和ハウス工業（1925） 2024年３月期業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1925/disclosure/20231109584865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1925

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当は5円増額し、年間配当予想を140円とした。

## 会社が挙げた理由

物流施設を中心とした開発物件売却の進展、ホテル事業の回復、米国戸建住宅と中国マンションの引渡しの進捗に加え、大和ハウスリート投資法人の投資口を一部売却したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4920000,"revised_forecast":5020000,"change":100000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380000,"revised_forecast":385000,"change":5000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":354000,"revised_forecast":367000,"change":13000,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250000,"revised_forecast":263000,"change":13000,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":379.44,"revised_forecast":399.99,"change":20.55,"change_rate":5.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: （2023年３月期）売上高4,908,199百万円、営業利益465,370百万円、経常利益456,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益308,399百万円、１株当たり当期純利益469.12円銭
- 修正の理由: 物流施設を中心に開発物件売却が順調に推移したほか、ホテル事業が回復し、米国戸建住宅や中国マンションの引渡しも順調に推移した。また、大和ハウスリート投資法人の投資口を一部売却した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を72円00銭から77円00銭へ、年間配当を135円00銭から140円00銭へ各5円増額。第２四半期末配当は63円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期業績予想・配当予想の修正」および「2024年３月期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,920,000百万円から5,020,000百万円、営業利益は380,000百万円から385,000百万円、経常利益は354,000百万円から367,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250,000百万円から263,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益1.3％、経常利益3.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.2％、1株当たり当期純利益5.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．2024年３月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は5.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は263,000百万円、前期実績は308,399百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれにも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期連結業績予想には、退職給付数理差異償却額を見込んでおりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流施設を中心に開発物件売却が順調に推移」「ホテル事業が回復」「米国戸建住宅や中国マンションの引渡も順調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流施設」「ホテル事業」「米国戸建住宅」「中国マンション」「大和ハウスリート投資法人」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由説明で、開発物件売却、ホテル事業の回復、米国戸建住宅・中国マンションの引渡し、投資口の一部売却を列挙。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各事業の進捗が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ホテル事業が回復」「引渡も順調に推移」に加え、「大和ハウスリート投資法人の投資口を一部売却いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においては」と記載されている一方、理由の各要因には個別の金額・比率がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「順調に推移」「回復」「順調に推移しております」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「開発物件売却、ホテル事業、住宅の引渡しに加え、「大和ハウスリート投資法人の投資口を一部売却いたしました」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は開発物件売却、ホテル事業の回復、住宅の引渡し、投資口売却として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「不動産開発投資、海外事業展開、M&A、研究開発および生産設備などの成長投資に資金を投下」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは事業の進捗・回復および投資口売却であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年11月10日で、対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日。「当第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期の業績予想及び配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」として通期の売上高・利益を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初計画から年間５円増配の140円とさせていただきます。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想を上回る見通しとなるため」「今回修正予想」。」）
