# 設備投資・新技術による工程厳守と生産効率化｜巴コーポレーション（1921）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」 — 工程厳守と生産効率向上の手段として、設備投資、新技術開発、人材確保・育成を組み合わせている。 (https://komori.app/company/1921/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」 — 設備投資、新技術開発、人材確保・育成を組み合わせて生産効率を高める方針が継続している。 (https://komori.app/company/1921/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「工程厳守については、生産効率化に向けた設備投資や新技術開発を進めると共に、人材確保、育成に取組み、両面からの生産効率アップを推進する。」 — 設備投資、新技術開発、人材確保・育成を通じた生産効率向上策が継続している。 (https://komori.app/company/1921/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「鉄構建設事業の生産の合理化を図るため、設備の更新と省力化等を推進しており、また、不動産事業の収益拡大を図るため賃貸用マンションの購入を予定している。」 — 設備更新・省力化を継続し、1,145百万円の設備投資を実施した。小山工場の機械設備等の更新計画と、賃貸用マンション940百万円の購入予定も示された。 (https://komori.app/company/1921/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、老朽化に伴う工場事務所棟の建替え及び工場用機械設備等を中心に総額345百万円の投資を行っている。」 — 工場事務所棟の建替え、工場用機械設備等への345百万円の投資を実施し、設備更新・省力化を進めた。 (https://komori.app/company/1921/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「大型塗装工事の対応力強化及び作業環境改善等を目的とした塗装工場の建設及び工場用機械設備等を中心に総額2,199百万円の投資を行っている。」 — 大型塗装工事への対応力強化と作業環境改善を目的に、塗装工場建設・工場用機械設備へ2,199百万円を投資した。 (https://komori.app/company/1921/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「上記の塗装工場（鉄構建設事業資産）について、当中間連結会計期間において事業の見通しが不透明となり、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」 — 前期に大型塗装工事への対応力強化等を目的として投資した塗装工場について、事業見通しの不透明化と収益見込みの消失により減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/1921/filing/2025-h1)
