# 巴コーポレーション（1921） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1921/disclosure/20261102563110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/1921

## 何が変わったか

令和9年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正した。売上高は鉄骨工事の進捗遅れにより下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は鉄構建設事業の採算改善などにより上方修正し、通期予想は11月13日に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は鉄構建設事業における一部鉄骨工事の進捗遅れにより減少する見込み。利益は主に鉄構建設事業の採算改善等により増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":14600,"change":-400,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2000,"change":700,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2600,"change":800,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1700,"change":500,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35円75銭","revised_forecast":"50円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 令和８年５月14日
- 前期実績: 前第２四半期実績（令和７年９月期）：売上高12,724百万円、営業利益1,180百万円、経常利益1,672百万円、親会社株主に帰属する中間純利益903百万円、１株当たり中間純利益24円47銭
- 修正の理由: 売上高は鉄構建設事業における一部鉄骨工事の進捗遅れにより前回予想を400百万円下回る見込み。利益は主に鉄構建設事業の採算改善等により、営業利益700百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する中間純利益500百万円上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和９年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「令和９年３月期通期の連結業績予想につきましては、本年11月13日の第2四半期決算発表時にお知らせいたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,000百万円から14,600百万円へ、営業利益は1,300百万円から2,000百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△2.7%」、営業利益が「53.8%」、経常利益が「44.4%」、中間純利益が「41.7%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△400」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減額はそれぞれ「700」「800」「500」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「公表した連結業績予想を下記のとおり修正」および「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「53.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,000百万円、経常利益2,600百万円、中間純利益1,700百万円で、前期実績はそれぞれ1,180百万円、1,672百万円、903百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一部鉄骨工事の進捗遅れ」および「鉄構建設事業の採算改善等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「一部鉄骨工事の進捗遅れ」および「鉄構建設事業の採算改善等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄構建設事業における一部鉄骨工事」および「主に鉄構建設事業の採算改善等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部鉄骨工事の進捗遅れ」および「鉄構建設事業の採算改善等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高は「400百万円下廻る」、営業利益は「700百万円」、経常利益は「800百万円」、中間純利益は「500百万円」上回ると記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由には「進捗遅れ」「採算改善等」とあるが、外部環境や会社の施策についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和８年４月１日～令和８年９月30日」、増減額は売上高「△400」、営業利益「700」などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では中間期予想への影響が説明されているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄構建設事業における一部鉄骨工事の進捗遅れ」「鉄構建設事業の採算改善等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には採算改善による利益増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年11月５日」、対象期間は「令和８年４月１日～令和８年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和８年５月14日に公表した連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「令和９年３月期通期の連結業績予想につきましては、本年11月13日の第２四半期決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下廻る見込み」「上廻る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
