# 財務体質を強化しつつ長期安定的に利益還元｜日本基礎技術（1914）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「利益配分については、適正な内部留保を確保しつつ財務体質の強化を第一と考えたうえで、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としている。」 — 内部留保と財務体質の強化を優先しながら、長期安定的な利益配分を行う基本方針を示している。当年度は1株8円配当を実施した。 (https://komori.app/company/1914/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年6月29日
定時株主総会
普通株式
226,052
8.0
平成28年3月31日
平成28年6月30日
利益剰余金」 — 平成28年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績の再掲である。 (https://komori.app/company/1914/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月29日
定時株主総会
普通株式
226,052
8.0
平成28年３月31日
平成28年６月30日
利益剰余金」 — 平成28年３月期の利益剰余金を原資として、１株当たり８円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績を再掲している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年6月29日
定時株主総会
普通株式
226,052
8.0
平成28年3月31日
平成28年6月30日
利益剰余金」 — 平成28年３月期の利益剰余金を原資として、１株当たり８円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績を再掲している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、利益配分については内部留保等を勘案の上、前期同様年間１株につき8.0円配当を実施した。」 — 財務体質の強化と長期安定的な利益配分を基本とし、年間8円配当を前期同様に実施している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年6月29日
定時株主総会
普通株式
226,047
8.0
平成29年3月31日
平成29年6月30日
利益剰余金」 — 平成29年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施している。前期と同額の配当実績であり、長期安定的な利益配分方針に沿う内容である。 (https://komori.app/company/1914/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月29日
定時株主総会
普通株式
226,047
8.0
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、１株当たり8.0円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年6月29日
定時株主総会
普通株式
226,047
8.0
平成29年3月31日
平成29年6月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、１株当たり8円の配当を実施した実績を記載しており、長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「資本の政策については、財務の健全性や資本効率など当社にとって最適な資本構成を追求しながら、会社の将来の成長のための内部留保の充実と、株主への利益還元との最適なバランスを考え実施していくことを基本としている。」 — 従来の財務体質強化と長期安定配当の方針に加え、資本効率、最適資本構成、成長のための内部留保とのバランスを明示する表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/1914/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年6月28日
定時株主総会
普通株式
218,899
8.0
平成30年3月31日
平成30年6月29日
利益剰余金」 — 平成30年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月28日
定時株主総会
普通株式
218,899
8.0
平成30年３月31日
平成30年６月29日
利益剰余金」 — 平成30年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針に沿う配当実績を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年6月28日
定時株主総会
普通株式
218,899
8.0
平成30年3月31日
平成30年6月29日
利益剰余金」 — 平成30年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、利益配分については適正な内部留保を確保しつつ財務体質の強化を第一と考えたうえで、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としている。」 — 基本方針を継続し、当事業年度も前期同様年間1株8.0円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/1914/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年６月27日
定時株主総会
普通株式
215,223
8.0
平成31年３月31日
令和元年６月28日
利益剰余金」 — 平成31年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施した。財務体質の強化を第一としつつ長期安定的に利益配分を行う方針に沿う配当実績を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年６月27日
定時株主総会
普通株式
215,223
8.0
平成31年３月31日
令和元年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施した。財務体質の強化を第一としつつ長期安定的に利益配分を行う方針に沿う配当実績を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年６月27日
定時株主総会
普通株式
215,223
8.0
平成31年３月31日
令和元年６月28日
利益剰余金」 — 平成31年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり8円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「当社は、上記基本方針に基づき当事業年度の配当については内部留保等を勘案の上、年間１株につき10円配当（普通配当２円の増配）を実施した。」 — 内部留保と財務体質の強化を優先しつつ長期安定的に利益配分を行う方針を継続し、年間配当を前年度の1株8円から10円へ2円増配した。 (https://komori.app/company/1914/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年６月26日
定時株主総会
普通株式
263,386
10.0
令和２年３月31日
令和２年６月29日
利益剰余金」 — 令和2年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施した。前年度に引き上げた配当水準を確認する記載であり、長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「令和２年６月26日
定時株主総会
普通株式
263,386
10.0
令和２年３月31日
令和２年６月29日
利益剰余金」 — 令和2年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「令和２年６月26日
定時株主総会
普通株式
263,386
10.0
令和２年３月31日
令和２年６月29日
利益剰余金」 — 令和2年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「令和３年６月29日
定時株主総会
普通株式
236,682
10.0
令和３年３月31日
令和３年６月30日
利益剰余金」 — 令和3年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施している。前年度に引き上げた配当水準と、長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「令和３年６月29日
定時株主総会
普通株式
236,682
10.0
令和３年３月31日
令和３年６月30日
利益剰余金」 — 令和3年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「令和３年６月29日
定時株主総会
普通株式
236,682
10.0
令和３年３月31日
令和３年６月30日
利益剰余金」 — 令和3年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり10円の配当を実施した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当社は、上記基本方針に基づき当事業年度の配当については内部留保等を勘案の上、年間１株につき13円配当を実施した。」 — 長期安定的な利益配分方針を維持しながら、年間配当を前年度の1株10円から13円へ増配した。 (https://komori.app/company/1914/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「令和４年６月29日
定時株主総会
普通株式
278,001
13.0
令和４年３月31日
令和４年６月30日
利益剰余金」 — 令和4年3月期について、1株当たり13円の配当を実施した。前年度に引き上げた配当水準と長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「令和５年６月29日
定時株主総会
普通株式
260,168
13.0
令和５年３月31日
令和５年６月30日
利益剰余金」 — 令和5年3月期について、利益剰余金を原資として1株当たり13円の配当を実施している。長期安定的な利益配分方針と前年度に引き上げた配当水準を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「令和５年６月29日
定時株主総会
普通株式
260,168
13.0
令和５年３月31日
令和５年６月30日
利益剰余金」 — 令和5年3月期について、利益剰余金を原資として1株当たり13円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「令和５年６月29日
定時株主総会
普通株式
260,168
13.0
令和５年３月31日
令和５年６月30日
利益剰余金」 — 令和5年3月期について、利益剰余金を原資として1株当たり13円の配当を実施した実績を再掲している。長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の配当については、上記基本方針のもと当期業績を鑑み、年間１株につき16円配当を実施した。」 — 財務体質の強化を考慮しつつ長期安定的に利益配分を行う方針を継続し、年間配当を前年度の1株13円から16円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1914/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「普通株式
320,629
16.0
令和６年３月31日
令和６年６月28日
利益剰余金」 — 令和6年3月期について1株当たり16円の配当を実施した実績を記載しており、前年度に引き上げた配当水準と長期安定的な利益配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/1914/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「令和７年６月27日
定時株主総会
普通株式
462,516
24.0
令和７年３月31日
令和７年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株24円の配当を実施した。前中間連結会計期間に記載された1株16円から配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/1914/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「第73期（令和８年３月期）の期末配当につきましては、前回予想の１株当り27円から３円増配の30円として」 — 期末配当を前回予想の1株27円から30円へ引き上げ、年間配当も前期の24円から30円となった。 (https://komori.app/company/1914/disclosure/20260514533894)
- 2026-05-14 引き上げ 「さらに、今回、通期連結業績の確定を踏まえ、株主還元に応えるために期末配当金を 30 円といたします。
なお、次期配当金につきましては、今期と同じく１株につき 30 円を予定しております。」 — 期末配当金を1株24円から30円へ引き上げ、次期も1株30円を予定するとしており、長期安定的な利益還元方針における配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/1914/disclosure/20260514533955)
- 2026-06-03 再掲 「配当については、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ財務体質の強化を考慮し、かつ長期安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。」 — 長期安定的な利益配分と財務体質の強化を両立する配当方針を再掲し、配当性向30％以上および2027年3月期の配当予想30円を示した。 (https://komori.app/company/1914/disclosure/20260603561977)
- 2026-06-04 引き上げ 「令和８年６月26日の第73回定時株主総会において、次のとおり決議する予定です。」 — 1株当たり配当額30円を予定しており、前年度の1株24円から配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/1914/disclosure/20260603562208)
- 2026-06-04 引き上げ 「当社は、適正な内部留保を確保しつつ財務体質の強化を考慮し、かつ長期安定的な利益配分を基本方針とし、配当性向については、30％以上とし、業績に連動した利益還元に努めております。」 — 利益配分方針について、配当性向30％以上を明示し、第73期の期末配当を1株当たり30円とする議案を示した。 (https://komori.app/company/1914/disclosure/20260603562217)
- FY2026 引き上げ 「当社は、利益配分については、適正な内部留保を確保しつつ財務体質の強化を考慮し、かつ長期安定的な利益配分を行うことを基本方針とし、配当性向については、30％以上を目標とし、業績に連動した利益還元に努めている。
当事業年度の配当については、上記基本方針のもと当期業績を鑑み、年間１株につき30円配当を実施することを予定している。」 — 配当性向30％以上という数値目標を明示し、年間配当を前年度の24円から30円へ引き上げる予定としている。 (https://komori.app/company/1914/filing/2025-fy)
