# 日本基礎技術（1914） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1914/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROSC.pdf

## 事業

日本基礎技術は建設工事を主力とする事業体であり、グループ全体として建設工事分野を中心に事業を展開している。第70期第1四半期連結累計期間（自令和4年4月1日 至 令和4年6月30日）および第71期第1四半期連結累計期間（自令和5年4月1日 至 令和5年6月30日）における主要指標は、売上高5,561百万円（前四半期比）、5,431百万円（第71期第1四半期累計期間）、23,908百万円（前期通期）などである。第71期第1四半期累計期間の経常利益は389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円、四半期包括利益は463百万円であった。自己資本比率は69.77％、総資産額は29,854百万円、純資産額は20,830百万円である。第71期第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は13.72円である。なお、現時点で四半期決算の主要指標等の推移については記載のとおりであり、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は記載なしである。公表された中期経営計画（2023年度～2025年度）では、全社を挙げて「技術の伝承と生産性向上」および「社内業務・社内システムの見直しによる働き方改革の推進」という具体的施策を推進している。国内市場では首都圏エリアの大型プロジェクトが終息に向かいつつある一方、米国現地法人JAFEC USA, Inc.の繰り越し工事が順調に進捗したことから、経営成績は改善傾向にある。第1四半期の研究開発費は17百万円であり、連結子会社では特段の研究開発活動は実施されていない。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
