# 日本基礎技術（1914） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1914/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSVY.pdf

## 事業

日本基礎技術（証券コード: 1914）は、建設工事を主力事業とする企業グループである。第67期第3四半期連結累計期間と第68期第3四半期連結累計期間における主要指標は、売上高が15,428百万円（第67期3Q累計）および16,074百万円（第68期3Q累計）、経常利益が704百万円および582百万円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益が406百万円および192百万円、四半期包括利益が542百万円および590百万円、純資産額が23,861百万円および22,619百万円、総資産額が32,264百万円および31,733百万円、自己資本比率が73.95%および71.28%である。1株当たり四半期純利益は15.15円および7.62円、当期累計の期中平均株式数は26,792,332株および25,280,513株、自己資本比率は71.3%となっている。なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は全期間で「－」と記載されている。第67期第3四半期連結累計期間の純資産額は23,861百万円、総資産額は32,264百万円、自己資本比率は73.95%、第68期第3四半期連結累計期間の純資産額は22,619百万円、総資産額は31,733百万円、自己資本比率は71.28%、第67期会計期間（自平成31年4月1日 至令和2年3月31日）売上高は24,124百万円、経常利益は1,207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は507百万円、四半期包括利益は△28百万円、1株当たり四半期純利益は18.97円である。第67期第3四半期連結累計期間における研究開発費は47百万円であり、連結子会社では研究開発活動は特段行われていない。中期経営計画として、2020年度～2022年度を初年度とする施策「生産性を向上させ絶対収益を追求する」および「技術力の向上と技術の伝承」を全社を挙げて推進している。事業上のリスクに関する新規事項はなく、前年度の有価証券報告書に記載されたリスクにも重要な変更はない。主要な関係会社の異動はない。なお、セグメント情報については建設工事のみを報告する前提で記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
