# 日本基礎技術（1914） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1914/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K754.pdf

## 事業

この四半期報告書は、日本基礎技術（証券コード: 1914）が主に建設工事を中心として事業を展開している企業グループの第67期第2四半期連結累計期間の経営状況を示すものである。国内経済は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて依然として厳しい状況にあるが、公共投資は堅調に推移している。グループは、2020年度からの中期経営計画（2020年度～2022年度）を初年度として、具体的施策として「生産性を向上させ絶対収益を追求する」と「技術力の向上と技術の伝承」を全社で推進する方針を示している。米国現地法人を含むグループ全体の業績は、工事の進捗遅延等により地域ごとに差異がある。なお、主要な関係会社の異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
