# 日本基礎技術（1914） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1914/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7AY.pdf

## 事業

日本基礎技術は、建設工事を主たる事業として展開する企業です。第65期第3四半期連結累計期間と第66期第3四半期連結累計期間の売上高は、それぞれ約16,847百万円・約17,202百万円、経常利益は約443百万円・約567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約121百万円・約259百万円となっています。総資産額は約3,115億円台、自己資本比率は約73.6%となっています。現金預金・受取手形・完成工事未収入金の減少等を主因として総資産は前期末比で減少、負債は減少、純資産は減少しました。なお、四半期決算としての開示を前提に、税効果会計の一部改正の適用を第1四半期連結会計期間の期首から実施しています。第3四半期累計期間における研究開発費は29百万円であり、連結子会社においては研究開発活動は特段行われていません。なお、当社グループは中期経営計画「生産性を向上させ安定した収益力を確保する」「技術力の向上と技術の伝承」を全社で推進しています。主要な契約等に関する特記事項はなく、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はないとされています。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
