# 日本基礎技術（1914） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1914/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BSJW.pdf

## 事業

本報告書は、日本基礎技術株式会社（証券コード: 1914）が提出した第64期第2四半期連結累計期間および第65期第2四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。本期間を通じて、国内建設業界の堅調な推移の中で、同社グループは中期経営計画（2017年度～2019年度）に基づく施策を推進し、受注高の増加を背景とした売上高の増加、国内の施工状況の改善を実現した。一方、米国現地法人JAFEC USA, Inc.における工事の進捗遅れが発生したものの、全体としては利益面で改善した。中期計画の重点施策は「生産性を向上させ安定した収益力を確保する」および「技術力の向上と技術の伝承」を全社を挙げて推進することであり、これに基づく具体的施策を継続して実行している。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
