# 中期経営計画2018の業績目標｜住友林業（1911）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、「住友林業グループ 中期経営計画2018」を策定し、３年後の平成31年３月期末までに売上高１兆1,700億円、経常利益550億円（退職給付会計に係る数理計算上の差異を見込んでおりません。）、ROE10％以上を目指すこととしました。」 — 平成31年3月期末を期限として、売上高・経常利益・ROEの数値目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1911/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「この中期経営計画では、目標年度である平成31年３月期に、売上高１兆1,700億円、経常利益550億円（退職給付会計に係る数理計算上の差異を見込んでおりません。）、ROE10％以上の達成を目指し、各事業戦略を推進してまいります。」 — 中期経営計画2018と、平成31年3月期の売上高・経常利益・ROE目標を四半期報告書でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1911/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「本中期経営計画では、第79期末に売上高１兆1,700億円、経常利益550億円（退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く）、ROE10％以上を目指すこととしました。」 — 第79期末の中期目標を維持する一方、第77期実績として売上高1兆1,133億64百万円、経常利益578億41百万円、ROE13.3％を計上し、計画初年度の実績を開示した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期の当社グループの経営成績は、売上高が8565億26百万円（前年同期比11.0％増）となり、営業利益は235億65百万円（同3.6％増）、経常利益は275億86百万円（同6.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は141億６百万円（同8.9％減）となりました。」 — 中期経営計画の目標年度に向けた第3四半期時点の業績を新たに開示した。売上高・経常利益などの進捗を数値で示しているが、計画目標自体の変更や達成は記載していない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループは、当期を２年目とする「住友林業グループ 中期経営計画2018」の実現に向けて、主力事業である戸建注文住宅事業と木材建材事業の収益力向上に努めたほか、海外での事業規模及び事業領域の拡大に経営資源を積極的に投入するとともに、木質バイオマス発電事業を始めとした資源環境事業に注力するなど、引き続き、収益源の多様化に取り組みました。その結果、売上高は１兆2,219億98百万円（前期比9.8％増）、経常利益は578億65百万円（同0.0％増）となり、自己資本利益率（ROE）につきましては10.3％となり、前期の13.3％から低下したものの目標に掲げている10％以上を達成しております。」 — 中期経営計画2018の目標年度を翌期に控え、売上高1兆2,219億98百万円、経常利益578億65百万円、ROE10.3％を実績として開示した。売上高・経常利益・ROEの目標水準を上回る実績が示されたが、目標年度自体はまだ到来していない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期の当社グループの経営成績は、売上高が2,492億74百万円（前年同期比9.0％増）となり、営業損失は38億71百万円（前年同期　営業損失58億15百万円）、経常損失は27億８百万円（同　経常損失43億18百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は35億18百万円（同　親会社株主に帰属する四半期純利益23億57百万円）となりました。」 — 中期経営計画2018の目標年度に向けた第1四半期実績として、売上高は前年同期を上回った一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期の当社グループの経営成績は、売上高が5,928億51百万円（前年同期比5.5％増）となり、営業利益は173億５百万円（同11.6％増）、経常利益は187億29百万円（同2.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は106億35百万円（同6.1％増）となりました。」 — 中期経営計画2018の目標年度を迎える前の第2四半期累計実績として、売上高5,928億51百万円、経常利益187億29百万円などを開示した。前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加したが、年間目標の達成は記載していない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期の当社グループの経営成績は、売上高が9,069億81百万円（前年同期比5.9％増）となり、営業利益は241億30百万円（同2.4％増）、経常利益は264億63百万円（同4.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は155億76百万円（同10.4％増）となりました。」 — 中期経営計画2018の目標年度を迎える前の第3四半期累計実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を開示した。売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回っており、計画目標自体の達成・変更は記載していない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当社グループは、当期を最終年度とする「住友林業グループ 中期経営計画2018」の実現に向けて、主力事業である戸建注文住宅事業及び木材建材事業の収益力向上に努めたほか、海外での事業領域の拡大に経営資源を積極的に投入するとともに、木質バイオマス発電事業を始めとした資源環境事業に注力するなど、引き続き、収益源の多様化に取り組みました。その結果、売上高は１兆3,088億93百万円（前期比7.1％増）、営業利益は492億47百万円（同7.1％減）、経常利益は514億36百万円（同11.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は291億60百万円（同3.2％減）となりました。また、自己資本利益率（ROE）につきましては9.3％となり、前期の10.3％から低下したものの引き続き10％以上を確保することを目標とします。」 — 中期経営計画2018の最終年度実績を開示した。売上高は当初目標の1兆1,700億円を上回った一方、経常利益は514億36百万円で550億円を下回り、ROEも9.3％で10％以上を下回った。 (https://komori.app/company/1911/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「このような事業環境のもと、当社グループは、当期を初年度とする３年間の「中期経営計画2021」をスタートさせ、最終年度となる第82期に売上高１兆2,600億円、経常利益850億円（退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く）、ROE10％以上を目指すこととしました。また、本中期経営計画の基本方針として、「更なる成長に向けた未来志向の事業戦略の推進」、「持続的な成長に向けた経営基盤の強化」、「木を活かす研究開発・技術革新の加速」、「事業とESG（環境・社会・ガバナンス）への取り組みの一体化推進」の４つのテーマを掲げ」 — 中期経営計画2018から中期経営計画2021へ移行し、最終年度の売上高目標を1兆2,600億円、経常利益目標を850億円へ引き上げた。ROE目標は10％以上を維持している。 (https://komori.app/company/1911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q4 前進 「当第１四半期の当社グループの経営成績は、売上高が2,890億55百万円（前年同期比17.7％増）となり、営業利益は188億77百万円（同103.5％増）、経常利益は207億67百万円（同101.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は129億52百万円（同126.2％増）となりました。」 — 中期経営計画2021の目標年度に向けた当第1四半期実績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。計画目標自体の変更や達成は記載していない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「当第２四半期の当社グループの経営成績は、売上高が6,328億75百万円（前年同期比20.3％増）となり、営業利益は483億48百万円（同80.0％増）、経常利益は518億48百万円（同80.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は291億92百万円（同79.5％増）となりました。」 — 中期経営計画2021に関連する当第2四半期累計期間の業績として、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益などの実績を開示した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第３四半期の当社グループの経営成績は、売上高が9,680億73百万円（前連結会計年度比15.3％増）となり、営業利益は697億18百万円（同46.9％増）、経常利益は884億36百万円（同72.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は537億１百万円（同76.7％増）となりました。」 — 中期経営計画2021の目標年度に向けた第3四半期累計実績を開示した。売上高は9,680億73百万円、経常利益は884億36百万円となり、計画目標の経常利益850億円を上回る水準に達している。 (https://komori.app/company/1911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「売上高
(百万円)
968,073
1,206,293
1,385,930
経常利益
(百万円)
88,215
141,870
137,751」 — 第82期会計期間（2021年1月1日から12月31日）の実績として、売上高1兆3,859億30百万円、経常利益1,377億51百万円を開示した。中期経営計画2021の売上高1兆2,600億円、経常利益850億円の目標を上回る実績が確認できるが、ROEの実績は本 filing の主要指標には記載されていない。 (https://komori.app/company/1911/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、当期を初年度とする３年間の中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase１」をスタートさせ、最終年度となる2024年12月期に売上高１兆7,700億円、経常利益1,730億円（退職給付会計に係る数理計算上の差異を除く）、親会社株主に帰属する当期純利益1,160億円、ROE15％以上を目指すこととしました。」 — 従来の中期経営計画から「Mission TREEING 2030 Phase１」へ計画を切り替え、2024年12月期を期限とする新たな財務目標を設定した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2022-fy)
