# Mission TREEING 2030 Phase２の財務目標｜住友林業（1911）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「３年後の第88期末（2027年12月期末）に売上高３兆2,200億円、経常利益2,800億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,760億円、ROE15％以上を目指すこととしました。また、本中期経営計画の全体テーマを「飛躍的成長に向けた改革と具現化の３年」とし、５つの基本方針として「脱炭素化への挑戦」、「稼ぐ力の向上」、「グローバル展開の深化」、「経営基盤の強化」、「事業とESGの更なる一体化」を掲げ」 — Phase1終了後の新たな3年間の中期経営計画として、2027年12月期を期限とする売上高・経常利益・純利益・ROEの数値目標と5つの基本方針を設定した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは、当期を初年度とする３年間の中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase２」をスタートさせました。本中期経営計画の全体テーマを「飛躍的成長に向けた改革と具現化の３年」と位置付け、５つの基本方針として「脱炭素化への挑戦」、「稼ぐ力の向上」、「グローバル展開の深化」、「経営基盤の強化」、「事業とESGの更なる一体化」を掲げました。」 — Phase2を初年度として開始し、5つの基本方針に沿って賃貸住宅、米国事業、国内外の木材供給等を推進した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2025-fy)
