# TNFD・LEAP分析による自然関連リスク・機会の評価｜住友林業（1911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/threads/26f87dea7e83
企業ページ: https://komori.app/company/1911

## 経過

- FY2024 初出 「2023年末から2024年にかけては、生活サービス事業を除く４つの事業分野においてLEAP分析を実施し、2024年４月公表のサステナビリティレポート2024で結果を開示しました。2025年以降は、TCFDシナリオ分析、TNFD・LEAP分析の分析対象の拡大・深化に取り組んでいく予定です。」 — 自然への依存・影響、自然関連リスク・機会を評価するLEAP分析を4事業分野で実施・開示し、今後の対象拡大・深化を計画している。 (https://komori.app/company/1911/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「また、2030年までに、2020年のベースラインから測定された自然の損失を食い止め、反転させ、2050年までに自然を完全回復させる「ネイチャーポジティブ」の実現が、世界的にも重要な課題となってきていることを受けて、当社グループにおいては、「Mission TREEING 2030 Phase３」（2028年～2030年）におけるネイチャーポジティブ実現に向けた具体的な目標設定に向け、2025年２月にネイチャーポジティブステートメントを発表しました。」 — 4事業分野でのLEAP分析に続き、Phase3に向けたネイチャーポジティブ目標設定のためのステートメントを発表した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2025-fy)
