# Mission TREEING 2030による地球・人・市場への価値提供｜住友林業（1911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/threads/04e5fe26d66f
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## 経過

- FY2022 初出 「長期ビジョン「Mission TREEING 2030 ～地球を、快適な住まいとして受け継いでいくために～」において、事業活動を通じて基盤となる「地球環境への価値」、そこから成り立つ「人と社会への価値」、「市場経済への価値」を社会に提供する」 — 長期ビジョンとして、地球環境、人と社会、市場経済の3領域への価値提供を掲げる新たな経営枠組みを示した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「これらの取り組みを通じ、社会の脱炭素化推進に貢献することで、2030年にはグループ全体で経常利益を3,500億円に伸長させることを目指しております。」 — Mission TREEING 2030について、地球環境・人と社会・市場経済の3価値、WOOD CYCLEの3本柱、2030年経常利益3500億円という長期的な到達水準を明示した。 (https://komori.app/company/1911/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、長期ビジョンにおける目標を「地球環境への価値」「人と社会への価値」「市場経済への価値」という３つの価値の実現に定め、それぞれの価値を高めることにより、また、これらのいずれも損なうことなく３つの価値を同時に満たす事業活動を推進してまいります。」 — Mission TREEING 2030の3つの価値、WOOD CYCLE、脱炭素化・グローバル展開・価値創造・事業基盤改革を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1911/filing/2025-fy)
