# 住友林業（1911） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSE8.pdf

## 事業

住友林業は木材建材事業・住宅・建築事業・海外住宅・不動産事業・資源環境事業・その他事業の5領域を中心に事業を展開する企業グループである。第82期第3四半期連結累計期間（自2021年1月1日〜2021年9月30日）における連結売上高は968,073百万円、経常利益は88,436百万円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は53,701百万円、四半期包括利益は92,723百万円であった。総資産は1,270,668百万円、自己資本比率は36.7％、1株当たり四半期純利益は286.66円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は279.68円、第四半期末の純資産額は509,547百万円であった。決算期は前期（81期）から12月31日へ統一されており、年度の変更経過期間は81期（2020年4月1日〜2020年12月31日）で9ヶ月の変則決算であった。四半期純利益は53,701百万円であり、四半期包括利益は92,723百万円である。第82期のセグメント別では、木材建材事業の売上高は154,236百万円、経常利益は55,59百万円、住宅・建築事業の売上高は365,511百万円、経常利益は135百万円、海外住宅・不動産事業の売上高は437,613百万円、経常利益は68,533百万円、資源環境事業の売上高は16,794百万円、経常利益は2,998百万円、その他事業の売上高は18,304百万円、経常利益は1,989百万円であった。第3四半期末時点の海外住宅・不動産事業および不動産投資に関するリスク管理を徹底し、在庫管理を適正化するなどの社内ルール運用を強化していた。第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は17億97百万円で、重要な変更はなかった。なお、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営事業に係る減損損失を特別損失として計上している。なお、第3四半期連結会計期間において、主要な契約等の決定・締結は特記事項としてない。

## 数字

- 研究開発費: 18億円

## セグメント

- 木材建材事業 / 売上高 1,542億円 / 営業利益 56億円
- 住宅・建築事業 / 売上高 3,655億円 / 営業利益 1億円
- 海外住宅・不動産事業 / 売上高 4,376億円 / 営業利益 69百万円
- 資源環境事業 / 売上高 168億円 / 営業利益 3百万円
- その他 / 売上高 105億円 / 営業利益 2百万円
- 合計 / 売上高 9,571億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
