# 住友林業（1911） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M86G.pdf

## 事業

住友林業は、木材・建材の流通を中心とする木材建材事業、戸建注文住宅を核とする住宅・建築事業、米国を中心とした海外住宅・不動産事業、バイオマス発電を含む資源環境事業、及び有料老人ホーム等の運営を含む Other事業を主な事業構成として展開している。国内外の住宅市場動向に依存し、相次ぐ金利・地価動向・資材価格の変動が需要・コスト構造へ影響を及ぼす可能性がある一方、東南アジアを含む海外市場の拡大を通じて収益基盤の多様化・事業の多角化を推進している。第81期を2020年4月1日から12月31日に統一した決算期変更を踏まえ、第82期第2四半期連結累計期間は2021年1月1日から6月30日まで、並行して第81期は2020年4月1日から9月30日までの実績である。第2四半期累計期間の総資産は1兆1,824億83百万円、負債は7,353億72百万円、純資産は4,471億11百万円、自己資本比率は34.5％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は127,167百万円。第2四半期累計期間の研究開発活動は12億52百万円であった。2021年7月9日付の公募による新株式発行に伴い、発行済株式総数は16,000,000株増加し、資本金及び資本準備金はそれぞれ14,987百万円増加した。2021年8月6日付のオーバーアロットメントによる新株式の売出しに関連した第三者割当増資で、発行済株式総数は2,400,000株増加し、資本金及び資本準備金はそれぞれ2,248百万円増加した。2021年8月10日開催の取締役会により、当期中間配当に関し、総額6,388百万円、1株当たり35円、支払日9月8日を決定している。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 83億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円

## セグメント

- 木材建材事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 17億円
- 住宅・建築事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 35億円
- 海外住宅・不動産事業 / 売上高 216億円 / 営業利益 246億円
- 資源環境事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
