# 住友林業（1911） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EZ7.pdf

## 事業

住友林業は、木材建材の国内外における流通・製造、戸建注文住宅を中心とした住宅事業、海外事業、及びバイオマス発電・保険代理店業等を含む多角的な事業を展開する企業グループである。第1四半期累計期間において、本年度からの3ヵ年中期経営計画「住友林業グループ 中期経営計画2018」を開始し、同計画の目標年度である平成31年3月期に売上高1兆1,700億円、経常利益550億円、ROE10％以上の達成を目指す。第1四半期の売上高は2,076億62百万円（前年同期比6.1％増）、営業損失は50億57百万円（前年同期66億相当程度の損失から改善）、経常損失は40億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は37億11百万円であった。木材建材事業の売上高は1,034億78百万円（前年同期比2.1％増）、経常利益は9億82百万円（同104.4％増）となった。住宅事業の売上高は636億85百万円（前年同期比5.5％増）、経常損失は70億5百万円（前年同期74億円超の減少）、受注金額は737億44百万円（前年同期比0.3％減）となった。海外事業の売上高は478億38百万円（前年同期比17.2％増）、経常利益は26億51百万円（同34.0％増）となった。その他事業の売上高は39億45百万円（前年同期比2.2％減）、経常利益は88百万円（前年同期は経常損失1億76百万円）となった。なお、戸建注文住宅事業の引渡の季節変動により第1四半期の売上高は低水準となり、損失を計上している。海外ではニュージーランド・オーストラリアを中心に生産・販売が順調であり、DRBグループの連結子会社化、Gehan Homesグループの持分追加取得・完全子会社化、 Wisomグループの持分取得等の動きがあった。研究開発活動の総額は4億27百万円。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 木材建材 / 売上高 1,013億円 / 営業利益 5億円
- 住宅 / 売上高 604億円 / 営業利益 -74億円
- 海外 / 売上高 408億円 / 営業利益 20億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
