# 住友林業（1911） ジオリーブグループ株式会社(証券コード:3157)株式の買集め行為に該当する株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1911/disclosure/20260401596344
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1911

## 何が変わったか

住友林業の100％子会社である株式会社ベニア商会が保有していたジオリーブグループ株式3,608,389株を、現物配当により住友林業が取得することが決まりました。連結ベースの保有株式数は変わらず、ジオリーブグループは引き続き持分法適用関連会社です。

## 会社が挙げた理由

取得株式数が総株主の議決権の5％以上となり、金融商品取引法上の「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当するため開示しています。事業上の取得目的や戦略的理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本現物配当
- 相手方の名称: 株式会社ベニア商会
- 対象会社の名称: ジオリーブグループ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（現物配当）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 3,608,389株。取得に伴う議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"27.25％（取得株式数に係る割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（株式取得日、実施済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ジオリーブグループ株式会社は引き続き当社の持分法適用関連会社。商号、代表者、従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本日、当社の100％子会社である株式会社ベニア商会の臨時株主総会において」「本現物配当実施前後で、当社の連結ベースでのジオリーブグループ株式会社の株式の保有株式数に変化はなく」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ベニア商会」「株式会社ベニア商会が保有するジオリーブグループ株式会社の株式の全部を配当財産とする現物配当」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「ジオリーブグループ株式会社は引き続き当社の持分法適用関連会社です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得株式数　普通株式 3,608,389 株」「総株主の議決権の数に対する割合　27.25％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名　住友林業株式会社」「株式会社ベニア商会」「ジオリーブグループ株式会社」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式取得に関するお知らせ」および「本日、当社の100％子会社である株式会社ベニア商会の臨時株主総会において、下記のとおり…実施が決議されました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式会社ベニア商会が保有するジオリーブグループ株式会社の株式の全部を配当財産とする現物配当」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の全部を配当財産とする現物配当」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ベニア商会」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社ベニア商会」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日　2026 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日　2026 年 4 月 1 日」および「取得株式数　普通株式 3,608,389 株」」）
