# rogocekibへの研究リソース集中｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/threads/fe1efa8b7eb4
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「自社での研究開発の推進に加えて、研究リソースをrogocekibに注力している現状に鑑み」 — 5つのパイプラインのうちrogocekibに研究リソースを集中している状況が、CTX-439及びGCN2の早期パートナリング検討の背景として初めて明示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は、最も開発が進んでいるrogocekibにより一層注力して、開発をさらに迅速に進め薬事承認を獲得することが企業価値の向上に資すると考えており、rogocekibに社内リソースを集中させている状況ですので、CTX-439とGCN2阻害薬に関しては早期のパートナリングも含めた幅広い可能性の検討も前向きに行っております。」 — rogocekibへの社内リソース集中が、経営資源配分上の明確な方針として継続・具体化され、CTX-439及びGCN2阻害薬については早期パートナリングを並行して検討する形となった。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況を踏まえ、当社は最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ、開発の迅速化を図っております。その他のパイプラインについては、早期のパートナリングを含めた柔軟な戦略を検討しており、経営資源の最適配分に努めております。」 — rogocekibへの社内リソース集中と、その他パイプラインについて早期パートナリングを含む柔軟な戦略を取る方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/190A/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 再掲 「このような状況を踏まえ、当社は最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ、開発の迅速化を図っております。その他のパイプラインについては、早期のパートナリングを含めた柔軟な戦略を検討しており、経営資源の最適配分に努めております。」 — rogocekibへの社内リソース集中と、その他パイプラインについて早期パートナリングを含む柔軟な戦略を検討する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260715593768)
- 2026-10-15 再掲 「rogocekibの価値最大化を図るため、開発を着実に推進しながら、将来的な事業提携を含む様々な事業戦略上の可能性を追求してまいります。その他のパイプラインについては、研究開発リソースをrogocekibに集中させつつ、助成金を活用した自社研究を推進するとともに、新たな事業提携の可能性についても検討してまいります。」 — rogocekibへの研究開発リソース集中と、その他パイプラインにおける助成金活用・事業提携検討が再確認された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548738)
