# 第２相臨床試験の結果を確認できる時点で日本国外の販売権をライセンス交渉する｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社における事業提携の基本戦略は、パイプライン（開発プログラム）の医薬品として市販される蓋然性が高まったタイミングで日本国外の販売権についてライセンス交渉を行う事です。」 — 第２相臨床試験の結果をパイプライン価値が高まる時点と捉え、その時点で国外販売権の交渉を行うパートナリング方針が初めて具体化された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「また、CTX-439及びGCN2については、自社での研究開発の推進に加えて、研究リソースをrogocekibに注力している現状に鑑み、早期のパートナリングも含めた幅広い可能性の検討も前向きに行っております。」 — 従来の開発段階を見極めた国外販売権交渉に加え、CTX-439及びGCN2では研究リソース配分を踏まえた早期パートナリングも選択肢として検討する形に広がった。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-h1)
- 2026-08-24 再定義 「従来の基本戦略を維持しつつも、将来的な事業提携の時期や形態についてあらかじめ選択肢を限定することなく、パイプライン価値及び株主価値の最大化を目的として、第１相臨床試験段階を含む早期の開発段階から事業提携を積極的に追求してまいります。」 — 第２相臨床試験後を基本とする従来方針を維持しつつ、早期段階からの事業提携も追求する形へ方針の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260824524840)
- 2026-10-15 再定義 「提携の時期・形態を限定せず、パイプライン価値の最大化を目的として国内外の提携機会を追求する」 — 従来の第2相前後を軸としたパートナリング方針から、提携時期・形態を限定しない方針へ表現が広がった。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548782)
