# rogocekibの卵巣がん・MDSへの適応拡大｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/threads/c9dd5c8ba15e
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 経過

- FY2025 初出 「さらに、日本国内第１相臨床試験においてrogocekibは卵巣がんやMDSでも奏効が確認できており、それらがん種でも順次開発を進めて適応を拡大し、rogocekibの製品価値の最大化に努めていきます。」 — AMLを優先適応とする従来計画に加え、卵巣がん及びMDSでの開発を順次進め、適応症を拡大する目標が新たに示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「当社は、本結果が、将来的に卵巣がんを含む固形がんに対する適応拡大の可能性を支持するものと考えております。」 — rogocekibの卵巣がんを含む固形がんへの適応拡大について、国内第１相試験の最終結果が可能性を支持する材料として示された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260413502774)
- 2026-09-30 前進 「研究開発課題名：再発又は難治性急性骨髄性白血病/高リスク骨髄異形成症候群を対象としたCTX-712(rogocekib)の第I/II相試験」 — rogocekibについて、従来のAMLに加えて高リスクMDSを対象に含む第I/II相試験の研究開発課題が、AMED採択案件として具体化した。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260925540384)
