# RNA制御ストレスを標的とする創薬研究を世界に先駆けて進める｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社の研究開発は、この新たに同定されたがんのストレス表現型である、RNA制御ストレスに焦点を当てています。当社は、このRNA制御ストレスにいち早く注目して研究開発を行っており、当領域におけるリーディングカンパニーとして、新しい抗がん薬の研究開発を世界に先駆けて行っています。」 — 複数のパイプラインを横断する科学的な研究領域としてRNA制御ストレスが明示され、同領域のリーディングカンパニーを目指す姿勢が示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- 2026-03-17 前進 「本研究は、新規 CDK12/13 阻害剤 CTX-439 が、子宮漿液性がんにおける CDK12 増幅を治療標的とし、mRNA 転写調節を介して PARP 阻害薬の効果を高めることを実証した世界で初めての報告であり、治療選択肢が限られている子宮漿液性がんに対して、新しい治療アプローチの可能性を提示する重要な成果となりました。」 — CTX-439のRNA転写調節を介した作用機序と適応がん種に関する研究成果が、具体的な前臨床結果として示された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260317583669)
- 2026-05-19 実績引用 「PD 解析により、血液細胞内で RNA スプライシング変化が確認されるなど、ヒトにおける明らかな CLK 阻害作用によるターゲットエンゲージメントが示されました。」 — RNA制御ストレスを標的とする創薬研究について、ヒト第１相試験でのRNAスプライシング変化及びCLK阻害作用のターゲットエンゲージメントが実績として示された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260413502774)
- 2026-06-29 前進 「CTX-439 は、がん細胞の生存に不可欠な mRNA の生成過程を阻害し、細胞増殖に必要なタンパク質の産生を抑制することで、がん細胞に過剰なストレスを与えて死滅させる新しい作用機序を持つ薬剤です。」 — RNA・転写制御を標的とする創薬研究について、CTX-439の作用機序と細胞増殖抑制効果が論文掲載により具体化された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260629583233)
