# 臨床２・前臨床１・探索２の計５パイプラインを保有する｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は現在、２つの臨床パイプライン（CLK阻害薬、MALT1阻害薬）に加えて、１つの前臨床研究段階のパイプライン（CDK12阻害薬）、探索研究段階のパイプライン２つ（GCN2阻害薬、新規パイプライン）、合計５つのパイプラインを保有しています。」 — 開発段階別のパイプライン構成と合計数が開示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような環境のなかで、当中間会計期間においては、CLK阻害薬CTX-712、国際一般名称はrogocekib（以下、rogocekibという。）を中心とした５つのパイプラインの研究開発は順調に進捗しております。」 — rogocekibを中心とする5つのパイプラインを保有し、研究開発を進める構成が再確認されている。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は現在、２つの臨床パイプライン（CLK阻害薬CTX-712、国際一般名称はrogocekib（以下、「rogocekib」という。）、MALT1阻害薬CTX-177、（以下、「CTX-177」という。））に加えて、３つの前臨床パイプライン（CDK12阻害薬CTX-439（以下、「CTX-439」という）、GCN2阻害薬、新規パイプライン）、合計５つのパイプラインを保有しています（図３）。」 — 5つのパイプラインを維持しつつ、前臨床パイプラインが3つであること、うちCTX-439が前臨床研究段階、その他2つが探索研究段階であることが整理された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境の中で、当社は、CLK阻害薬CTX-712、国際一般名称はrogocekib（以下、rogocekibという。）を中心とした５つのパイプラインの研究開発を進めております。」 — rogocekibを中心とする5つのパイプラインを保有し、研究開発を進める構成が再確認されている。 (https://komori.app/company/190A/filing/2025-h1)
- 2026-10-15 再掲 「このような環境の中で、当社は、CLK阻害薬CTX-712、国際一般名称はrogocekib（以下、rogocekibという。）を中心とした５つのパイプラインの研究開発を進めております。」 — rogocekibを中心とする5つのパイプラインを保有し、研究開発を進める構成が再確認された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548738)
