# 特許の不登録・無効化・第三者請求による独占性毀損リスク｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社が保有している現在出願中の特許が全て登録される保証はありません。また、特許が登録された場合でも、特許異議申立や特許無効審判制度により当社が保有している特許の全部又は一部の請求項が無効化され、独占性が失われる可能性があります。」 — 出願中特許の不登録、登録後の異議申立・無効審判、第三者との知的財産紛争により事業上の独占性が損なわれるリスクが示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「あわせて、CLK阻害薬の物質特許であるPCT/JP2017/016717については、出願時に特許明細書の一部の記載に不具合が存在したことから、外部専門家の意見も得た上で、特許事務所、ライセンス元である武田薬品と協力して対応して、これまで問題なく各国での登録が進んでいます。しかし、将来的にその不具合を根拠とした異議申立や特許無効審判が請求される可能性は否定できません。」 — 従来の一般的な不登録・無効化リスクに加え、CLK物質特許の明細書の不具合に起因する異議申立・無効審判リスクが具体化された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
