# 競合品の先行開発・上市による開発遅延と市場占有率低下のリスク｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社のパイプラインと同じ疾患領域で他社が早期に、もしくは優位性のある競合品を市場導入した場合においては、当社パイプラインの競争力は低下する可能性があります。」 — CLK、MALT1、CDK12、GCN2等で競合企業・競合研究が存在し、競合の先行により市場占有率低下、症例登録遅延、開発中止等につながる可能性が示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社のパイプラインと同じ疾患領域で他社が早期に、もしくは優位性のある競合品を市場導入した場合においては、当社パイプラインの競争力は低下する可能性があります。詳細は後述の通りですが、RNA制御ストレスに着目して当社パイプラインと同じ標的の研究開発を手掛けている創薬ベンチャー企業が既に存在しています。」 — 競合リスクについて、RNA制御ストレスの同一標的を研究する企業や、AMLにおける複数の治療モダリティが具体的に記載され、影響度「高」、発生可能性「中」と評価された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
