# 再発難治性AMLを優先し、2026～2028年中の承認申請を目指す｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当面は、再発難治性の急性骨髄性白血病での開発を優先させて、迅速承認制度の活用も視野に入れながら、１日でも早い承認を目指していきます。現状の臨床試験戦略で目指している2026～2028年中の承認申請については、上述の国内外での指定制度を活用できることを前提として、計画を立案しております。」 — CTX-712について、再発難治性AMLを当面の優先適応とし、迅速承認制度等を前提に2026～2028年中の承認申請を目指す計画が初めて明示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「現状の臨床試験戦略で目指している2028年後期の承認申請については、上述の国内外での指定制度を活用できることを前提として、計画を立案しております。」 — 従来の2026～2028年中という承認申請目標から、2028年後期というより遅い時期に具体化された。指定制度の活用を前提とする計画であることも明示された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再定義 「市場ポテンシャルを有する rogocekibに経営リソースを集中し、日本・米国での迅速承認を目指す」 — rogocekibの承認目標について、従来の日本での承認申請目標に加えて、日本・米国での迅速承認を目指す表現が示された。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20260414503671)
- 2026-10-15 後退 「AEコホートの評価結果等を踏まえ、今後の開発方針及び販売承認申請の目標時期を決定する予定である。」 — 日本での販売承認申請について、従来の時期目標ではなく、AEコホート評価後に目標時期を決定する形となった。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548782)
