# CTX-712投与との因果関係を否定できない死亡例と重篤副作用による開発中止リスク｜Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A）の変遷

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## 経過

- FY2024 顕在化 「また、日本国内第１相臨床試験において、CTX-712の投与と因果関係が否定できない２件の死亡例が発生しています。」 — CTX-712の国内第１相試験で、投与との因果関係を否定できない死亡例が２件発生した。治験実施計画書を改訂して試験は継続されているが、重篤な副作用が続けば開発中止の可能性が記載されている。 (https://komori.app/company/190A/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「また、臨床試験において、rogocekibの投与と因果関係が否定できない３件の死亡例が発生しています。いずれも、規制当局に報告を行い、より安全に治験を実施するため治験実施計画書を改訂した上で試験を継続しており、現時点では、本パイプラインの開発の継続は可能と考えていますが、今後、重篤な副作用（特に死亡例）が続き、重篤な副作用発生のリスクを低減できない場合においては、本パイプラインの開発を中止する可能性があります。」 — rogocekib投与との因果関係を否定できない死亡例が、従来開示の2件から3件に増加した。治験実施計画書改訂後も試験は継続されているが、開発中止可能性が記載された。 (https://komori.app/company/190A/filing/2024-fy)
- 2026-10-15 対処 「主な副作用は消化器症状が中心で血液毒性は限定的であり、管理可能な安全性プロファイルを確認」 — 米国第1/2相試験の42症例について、主な副作用と安全性プロファイルが示され、管理可能との評価が記載された。既存の国内試験に関するリスク記載を変更するものではない。 (https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548782)
