# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年8月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20261009548782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2026年8月期は売上収益がなく、研究開発費や一般管理費の減少により営業損失・純損失が前年より縮小した。一方、臨床試験は進んだものの、事業提携は実現せず、CTX-177の再導出も未達となった。

## 会社が挙げた理由

研究開発費は、米国CRO費用が増加した一方、治験用の原薬・製剤を一定量確保済みで当期の製造関連費用が限定的だったため減少した。一般管理費は、減資に伴う外形標準課税、特許関連コスト、固定費削減施策の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-1473,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1452,"unit":"百万円（税引前当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":318,"unit":"百万円（その他一般管理費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 研究開発及び情報開示は概ね計画どおり進捗した一方、事業提携の実現には至らなかった
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rogocekibの拡大コホート完遂、DDI試験、第2相臨床試験開始準備に向けた第12回新株予約権による資金調達、AMED「GRiT」を活用した日本を含む国際共同治験の準備、rogocekibを中心とした国内外の事業提携の追求、固定費の効率化とrogocekibへの経営資源集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「研究開発及び情報開示は概ね計画どおり進捗した一方、事業提携の実現には至らなかった」／「未達成 CTX-177の再導出」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年8月期 通期実績」「2026年8月期 通期実績」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「米国CRO費用の増加（＋248百万円）」「原薬・製剤関連コストが減少（△521百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国CRO費用の増加」／「原薬・製剤関連コストが減少」／「固定費削減施策の影響による減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に「事業収益」「R&D費用」「営業損失」など全社項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib (CTX-712) 795」「CTX-177 10」「CTX-439 19」「その他（含む人件費）330」／「米国CRO費用の増加（＋248百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（△）△1,473」／「当期純損失（△）△1,455」／「原薬・製剤関連コストが減少（△521百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年中頃（予定）」「第2相臨床試験の開発方針決定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第12回新株予約権による資金調達」／「AMED『GRiT』に採択」／「日本を含む国際共同治験として開発を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日米129名」「42症例」「27症例」「全奏効率11.8%」「悪心52.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「日米129名の症例登録と臨床試験のプロセスが着実に進捗」／「拡大コホートの開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 22名（内、PhD12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第9回：残存分を取得・消却（2026年9月9日）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D費用 1,155百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期決算説明資料」で、業績、パイプライン、翌期目標をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要及び沿革」および「当社の経営理念と2030年ビジョン」を掲載する一方、業績・パイプライン説明が大半。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「日本での販売承認申請 時期検討中」／「具体的な計画については、決定次第開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最大15億円の支援を受ける見込み」／「実施する可能性を検討」／「時期検討中」／「変更となる可能性がある」」）
