# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 「革新的医療技術研究開発推進事業（産官学共同型）グローバルタイプ（難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業）」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260925540384
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

当社のrogocekib（CTX-712）に関する国際共同臨床試験の研究開発課題がAMEDの事業に採択された。これにより、補助対象経費の2分の1を上限として、最大15億円の競争的資金を受ける見込みだが、実際の交付額は今後決まる。

## 会社が挙げた理由

rogocekibのRNAスプライシング変化という新しい作用機序と、国際共同開発戦略の先進性・社会的意義がAMEDに評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（開発コード：CTX-712）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 日本の国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業に当社の研究開発課題が採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再発又は難治性急性骨髄性白血病（AML）及び高リスク骨髄異形成症候群（HR-MDS）の治療に関する国際共同治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: FDAによるAML対象のオーファンドラッグ指定及び日本での希少疾病用医薬品指定。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助金の交付額等が現時点で未確定のため、現時点では未定
- 出典: AMED公募情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研究開発期間 令和８年10月１日～令和11年11月30日（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年10月１日～令和11年11月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究開発課題が採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最大15億円の競争的資金の支援を受ける見込み」「実際の交付額は今後の研究計画等に基づき決定されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究開発課題のAMED採択について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助金の額：上限15億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大15億円の競争的資金の支援を受ける見込み」「実際の交付額は今後…決定されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公募情報：革新的医療技術研究開発推進事業…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限15億円」「令和８年10月１日～令和11年11月30日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「rogocekibのグローバル開発を一段と加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社業績への影響につきましては、補助金の交付額等が現時点で未確定であることから、現時点では未定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「rogocekibの国際共同治験」「開発を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CTX-712(rogocekib)の第I/II相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国において第I/II相臨床試験を実施」「今後、日本も参加する国際共同治験として開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めるrogocekib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発を進めるrogocekib」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新しい作用機序」「国際共同開発戦略の先進性・社会的意義」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国において第I/II相臨床試験」「日本も参加する国際共同治験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載は研究開発・臨床試験・採択に関するもの。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たな治療選択肢の開発が強く求められています」とあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（開発コード：CTX-712）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 Chordia Therapeutics株式会社」「コード番号：190A」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい作用機序」「先進性・社会的意義」「一段と加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の交付額は今後の研究計画等に基づき決定」「研究開発期間…（予定）」「現時点では未定」」）
