# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） Rogocekib初期拡大コホートの症例登録完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260924539639
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekibの米国第1/2相臨床試験で、初期拡大（IE）コホートの予定28症例すべての登録と、最後の被験者への初回投与が完了した。会社はIEコホートのデータ解析と、追加拡大（AE）コホート開始の準備に進む。

## 会社が挙げた理由

本件は当社の開発計画に沿った進捗であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: Rogocekib 初期拡大コホートの症例登録完了
- 発生日: 2026年9月24日（開示日。登録完了日の具体的な日付は別途明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Chordia Therapeutics株式会社
- 対象拠点・対象製品: 米国第1/2相臨床試験のrogocekib（CTX-712）、初期拡大コホート（IEコホート）。対象患者は再発または難治性の急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）患者
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: IEコホートで得られたデータを解析し、AEコホートの開始に向けた準備を進める。被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進する。
- 続報の予定: 今後、公表すべき進捗が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は当社の開発計画に沿った進捗」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「予定していた28症例全例の登録を完了し、最後の被験者への初回投与を実施」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「rogocekibの米国第1/2相臨床試験において、初期拡大コホート…の症例登録が完了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「rogocekib」「米国第1/2相臨床試験」「初期拡大コホート」「急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「IEコホートは2026年3月に開始」「予定していた28症例全例の登録を完了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「予定していた28症例全例の登録を完了」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「IEコホートで得られたデータを解析し、AEコホートの開始に向けた準備を進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「Rogocekib初期拡大コホートの症例登録完了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本事象に関する開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき進捗が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「登録を完了し、最後の被験者への初回投与を実施」「AEコホートの開始に向けた準備を進めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社…は、rogocekibの米国第1/2相臨床試験において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は当社の開発計画に沿った進捗」」）
