# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CLK阻害薬rogocekibの日本における再発又は難治性急性骨髄性白血病を対象とした希少疾病用医薬品指定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260825525529
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekib（開発コード：CTX-712）が、日本で再発または難治性AMLを対象とする希少疾病用医薬品に指定された。これにより、助成金などの支援措置の対象となり、規制当局と連携して開発を進められるようになった。

## 会社が挙げた理由

患者数が少なく医療上の必要性が高い疾患を対象に、研究開発を支援し実用化を促進するための制度であり、指定により試験研究費への助成金交付等の支援措置の対象となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLK阻害薬 rogocekib（開発コード：CTX-712）
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再発又は難治性の急性骨髄性白血病（AML）
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響はありません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「rogocekib が…厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「指定日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026 年７月28日付「…希少疾病用医薬品指定に向けた審査状況に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「指定されました。／本件による当社業績への影響はありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「厚生労働省についての概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は厚生労働省であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件による当社業績への影響はありません。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「再発又は難治性の急性骨髄性白血病（AML）を対象として…指定されました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本指定を rogocekib の開発推進につながるものと捉えており」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社業績への影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「希少疾病用医薬品に指定されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社のリードパイプラインである CLK 阻害薬 rogocekib」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「希少疾病用医薬品指定に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のリードパイプラインである CLK 阻害薬 rogocekib」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Chordia Therapeutics 株式会社…当社のリードパイプライン」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ファーストインクラスの選択的な経口型の低分子阻害薬」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「rogocekib の日本における…希少疾病用医薬品指定」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「rogocekib（開発コード：CTX-712）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 Chordia Therapeutics 株式会社／（コード番号：190A 東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ファーストインクラス／有望な治療薬としての可能性が期待されています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現在、米国の第1/2相臨床試験を実施しています。／有望な治療薬としての可能性が期待されています。」）
