# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） MALT1に関する共同研究成果の論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260803506773
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

MALT1阻害薬に関する宮崎大学、京都大学、国立がん研究センターなどとの共同研究成果が、国際学術誌 iScience に掲載された。研究では、成人T細胞白血病／リンパ腫の一部でMALT1活性が腫瘍増殖に重要で、MALT1阻害に抗腫瘍効果が認められた。

## 会社が挙げた理由

共同研究成果が2026年7月23日にCell Press発行の国際学術誌 iScience に掲載されたため。また、MALT1阻害薬の研究開発の更なる発展に資する知見と考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MALT1阻害薬 ocipumaltib（CTX-177）
- 相手先: 宮崎大学、京都大学、国立がん研究センター、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 京都大学大学院医学研究科小川誠司教授が研究代表者。AMEDは本共同研究を支援した公的機関。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: MALT1に関する共同研究の関係。AMEDの産学連携医療イノベーション創出プログラム（ACT-M）による支援を受けて実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 成人T細胞白血病／リンパ腫（ATL）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cell Press発行の国際学術誌 iScience、論文『The requirement of MALT1 activity for the growth of adult T cell leukemia/lymphoma』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月23日にCell Press発行の国際学術誌 iScience に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「宮崎大学、京都大学、国立がん研究センター等との共同研究成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の研究開発の進展を通じて評価されることになります」「治療標的となる可能性を示唆」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮崎大学、京都大学、国立がん研究センター等」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宮崎大学、京都大学、国立がん研究センター等との共同研究成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「京都大学大学院医学研究科 小川誠司教授」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究成果の論文掲載」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「iScience, Jul. 23, 2026」「URL：https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(26)02228-5」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MALT1活性が腫瘍増殖に重要であることが示されました」「抗腫瘍効果が認められました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社が推進するMALT1阻害薬の研究開発の更なる発展に資する知見」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「共同研究成果の論文掲載のお知らせ」「iScience に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MALT1阻害薬の研究開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が推進するMALT1阻害薬の研究開発の更なる発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のリードパイプラインのrogocekib、MALT1阻害薬 ocipumaltib（CTX-177）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」「当社が推進するMALT1阻害薬」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本では九州・沖縄地域を中心に患者さんが多く存在」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究モデルにおける抗腫瘍効果の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ocipumaltib（CTX-177）」「S2589-0042(26)02228-5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：190A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらは基礎研究における成果」「MALT1阻害薬のATL患者さんにおける有効性および安全性については、今後の研究開発の進展を通じて評価される」」）
