# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CLK阻害薬rogocekibの希少疾病用医薬品指定に向けた審査状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260728500831
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekibについて、日本で希少疾病用医薬品に指定することが厚生労働省の薬事審議会部会で了承された。正式指定は今後の厚生労働省の手続きと指定通知を待つ段階である。

## 会社が挙げた理由

再発又は難治性の急性骨髄性白血病（AML）を対象とする希少疾病用医薬品指定に向けた審査において、薬事審議会医薬品第二部会で了承されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（開発コード：CTX-712）
- 相手先: 厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会／厚生労働省
- 相手先の概要: 厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会は、厚生労働省の薬事審議会に置かれた部会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: rogocekibの希少疾病用医薬品指定を審査する行政機関・部会。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再発又は難治性の急性骨髄性白血病（AML）
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医薬品指定（日本での指定に向けた審査）
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響はありません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「希少疾病用医薬品に指定することが本部会で了承されました」「今後、厚生労働省による正式な指定手続きを経て」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年7月27日に開催された厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会」「本部会で了承されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月27日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「審査状況に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月27日に開催された…部会において」「了承されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本部会で了承されました」「正式な指定手続きを経て…指定通知を受領した際には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会」「厚生労働省による正式な指定手続き」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「希少疾病用医薬品に指定することが本部会で了承」「指定通知を受領」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として厚生労働省および薬事審議会部会が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月27日」「第1/2相」は記載されているが、該当する事業数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、業績影響額等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省薬事審議会医薬品第二部会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月27日」「再発又は難治性の急性骨髄性白血病（AML）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「希少疾病用医薬品に指定することが本部会で了承されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社のリードパイプラインである…rogocekibについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「希少疾病用医薬品指定に向けた審査状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のリードパイプラインである…rogocekib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスの選択的な経口型の低分子阻害薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「FDAからAML適応でのオーファンドラッグ指定を受けており」「現在、米国の第1/2相臨床試験を実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、米国の第1/2相臨床試験を実施しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（開発コード：CTX-712）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…代表者名…（コード番号：190A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファーストインクラス」「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、厚生労働省による正式な指定手続きを経て」「現在、米国の第1/2相臨床試験を実施しています」」）
