# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年８月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260715593768
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、事業収益がない一方、研究開発費などの減少により営業損失が前年同期の1,420百万円から1,070百万円へ縮小しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が841百万円（前年同四半期比25.3%減）、その他の販売費及び一般管理費が229百万円（前年同四半期比22.3%減）となったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-1070,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1046,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1047,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △14.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.9,"前期末":90.8}
- 総資産: {"value":2585,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2506,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-2008,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1958,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"－","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 77,258,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 事業収益は該当なし。研究開発費が841百万円（前年同四半期比25.3%減）、その他の販売費及び一般管理費が229百万円（前年同四半期比22.3%減）となり、営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期より縮小。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業損失は「△1,420百万円」から「△1,070百万円」、経常損失は「△1,397百万円」から「△1,046百万円」、四半期純損失は「△1,399百万円」から「△1,047百万円」となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の事業収益は、2026年8月期第3四半期、2025年8月期第3四半期とも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,070百万円」、経常損失「△1,046百万円」、四半期純損失「△1,047百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△1,070百万円」、通期の営業利益予想は「△2,008百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当合計は「0.00円」、2026年8月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」の次に「税引前四半期純損失（△）」を記載しており、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態・経営成績の記載に売上高営業利益率の項目はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期「89.9」、2025年8月期「90.8」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が841百万円（前年同四半期比25.3%減）、その他の販売費及び一般管理費が229百万円（前年同四半期比22.3%減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費「841百万円（前年同四半期比25.3%減）」、その他の販売費及び一般管理費「229百万円（前年同四半期比22.3%減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発費が841百万円（前年同四半期比25.3%減）」および「最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2相臨床試験の開始は2027年中頃と見込んでいます」「変更となる可能性があります」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」とされ、営業損失「△1,070百万円」、総資産「2,585百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替相場の変動、地政学的リスクの高まり」「現下の中東情勢」「規制当局との協議内容等により変更となる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年9月1日 至 2026年5月31日」、前年同期は「自 2024年9月1日 至 2025年5月31日」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計42症例」「2026年5月末時点では16症例が組入れられています」「30症例程度の投与を予定しています」」）
