# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） AIを活用した新規骨格創出の実証研究に関する論文掲載のおしらせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260710590951
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

AIを使って新しい化学骨格を創出する研究成果をまとめた論文が、ChemMedChem誌にオンライン掲載された。研究では新規化合物を設計・合成し、PI3Kαへの阻害活性を確認した。

## 会社が挙げた理由

新規化学骨格創出技術の有効性を検証し、従来の創薬研究では見出しにくい新しい化学構造を効率的に創出できる可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DeepSARM、Boltz-2、PI3K/mTOR阻害薬
- 相手先: 株式会社理論創薬研究所、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
- 相手先の概要: 株式会社理論創薬研究所はDeepSARMを開発した研究機関・企業。Axcelead Drug Discovery Partners株式会社は研究チームとして記載されている。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 研究チームとの連携のもと研究成果を創出した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬研究、医薬化学、PI3K/mTOR阻害薬の新規化学骨格創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PI3Kαに対する阻害活性を示した（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後、新規パイプラインの創薬標的へ展開することで、新規化合物の創製や創薬研究の効率化に貢献することが期待される
- 出典: ChemMedChem、Wiley、欧州化学会連合（Chemistry Europe）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が 2026 年 7 月 8 日に ChemMedChem 誌でオンライン掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究チームとの連携のもと創出された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 8 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、本成果をまとめた論文が…オンライン掲載されましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年７月 10 日」、掲載日「2026 年 7 月 8 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「阻害活性を示しました」「貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社理論創薬研究所および Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究チームとの連携のもと創出された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DeepSARM…株式会社理論創薬研究所の吉森博士らが開発した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究チームとの連携のもと創出された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「PI3Kαに対する阻害活性を示しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChemMedChem, Jul. 8, 2026」「https://doi.org/10.1002/cmdc.70362」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PI3Kαに対する阻害活性を示しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、当社の新規パイプラインの創薬標的へ展開することで、新規化合物の創製や創薬研究の効率化に貢献することが期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「前臨床研究段階にある5番目の新規パイプラインの研究活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「前臨床研究段階にある5番目の新規パイプラインの研究活動の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「多数の新規候補化合物を生成しました」「新たな骨格を有する化合物を設計・合成しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社理論創薬研究所および Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社の研究チームとの連携のもと創出された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics 株式会社…当社が…実施した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果および論文掲載に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存薬とは異なる新たな骨格」「従来の創薬研究では見出しにくいとされていた新しい化学構造」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DeepSARM」「Boltz-2」「samotolisib」「https://doi.org/10.1002/cmdc.70362」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：190A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な課題」「大きな挑戦」「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前臨床研究段階」「展開することで…貢献することが期待されます」」）
