# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CDK12阻害薬CTX-439の創製に関する論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260629583233
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

前臨床開発中のCDK12阻害薬CTX-439について、創薬化学研究の成果をまとめた論文がACS Medicinal Chemistry Lettersにオンライン掲載された。

## 会社が挙げた理由

CTX-439の創製に至る研究成果を報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CDK12阻害薬 CTX-439
- 相手先: 武田薬品工業株式会社、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社、ACS Medicinal Chemistry Letters
- 相手先の概要: 武田薬品工業株式会社およびAxcelead Drug Discovery Partners株式会社の研究チーム。ACS Medicinal Chemistry Lettersはアメリカ化学会（ACS）が発行する国際的な学術誌。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が研究を主導し、武田薬品工業株式会社およびAxcelead Drug Discovery Partners株式会社の研究チームと連携して研究成果を創出した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月23日（論文オンライン掲載、実績）
- 適用分野: がん治療薬開発、がん細胞における転写制御を標的とした創薬研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ACS Medicinal Chemistry Letters、論文『Discovery of CTX-439: A Potent and Selective CDK12 Inhibitor as a Prospective Anti-Cancer Drug』、DOI: 10.1021/acsmedchemlett.6c00138

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本成果をまとめた論文が 2026 年６月 23 日に ACS Medicinal Chemistry Letters 誌でオンライン掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が主導し、武田薬品工業株式会社と Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社の研究チームとの連携のもと創出されたものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「論文掲載のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年６月 29 日」、掲載日「2026 年６月 23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オンライン掲載されました」「細胞増殖抑制効果が示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田薬品工業株式会社」「Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究チームとの連携のもと創出されたものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ACS Medicinal Chemistry Letters はアメリカ化学会（ACS）が発行する…国際的な学術誌」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「論文掲載日とDOIの記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI：10.1021/acsmedchemlett.6c00138」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強力な阻害活性と高い選択性」「細胞増殖抑制効果が示されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たながん治療薬候補として位置づけられ」「次世代がん治療薬開発を目指す当社の創薬研究の進捗」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文掲載のお知らせ」「研究成果を報告しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CDK12 阻害薬 CTX-439 の創製に関する論文掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たながん治療薬候補として位置づけられ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が主導し、武田薬品工業株式会社と Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社の研究チームとの連携のもと創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics 株式会社…当社が前臨床開発研究中」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「強力な阻害活性と高い選択性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「前臨床開発研究中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDK12 阻害薬 CTX-439」「DOI：10.1021/acsmedchemlett.6c00138」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい作用機序を持つ薬剤」「次世代がん治療薬開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
