# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） EHA 2026 中間成績発表における補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260615570659
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekib（CTX-712）の第1/2相試験で用量漸増コホート42例の中間成績を公表し、安全性と初期的な有効性を説明した。あわせて、約30例の拡大コホートを開始する決定と、2027年中頃の第2相臨床試験開始予定を示した。

## 会社が挙げた理由

用量漸増コホートの安全性確認と有効性評価に基づき、推奨用量および対応がん種を決定するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年中頃（第2相臨床試験開始予定）
- 適用分野: 再発・難治性AML、高リスクMDS、MDS/MPN（CMMLを含む）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT05732103（試験識別番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全奏効率11.8%、奏効期間中央値157日、寛解までの期間中央値29日、芽球50%以上減少：全患者10/27例、スプライシング因子変異陽性患者5/14例
- 利用実績: 用量漸増コホート登録患者42例（2026年4月30日データカットオフ時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Yokoyama H et al., Blood Advances 2026；Sato J et al., Clinical Cancer Research 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Rogocekib CTX-712(CLK阻害薬)：拡大コホートの開始決定」「2027年中頃 第2相臨床試験開始（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年中頃 第2相臨床試験開始（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第1/2相試験（CTX-712-CL-02）進行中」「用量漸増コホート完了 → 本発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「用量漸増コホート（完了済み 42症例）」「2027年中頃 第2相臨床試験開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了済み 42症例」「開始（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す契約・提携・導入の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全奏効率（ORR）11.8%」「奏効期間（中央値）157日」「寛解までの期間（中央値）29日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データカットオフ 2026年4月30日」「4/34 評価可能例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Yokoyama H et al., Blood Advances 2026」「Sato J et al., Clin Cancer Res. 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全奏効率（ORR）11.8%」「データカットオフ 2026年4月30日」「2027年中頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一日でも早く患者様のもとに」「2030 Vision」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第2相臨床試験開始（予定）」「新たな治療アプローチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Rogocekib CTX-712(CLK阻害薬)：拡大コホートの開始決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「rogocekibはこの未充足ニーズに応える新たな治療アプローチ」「ファーストインクラスの経口薬」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」「Rogocekib 概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙に「Chordia Therapeutics株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「CLK阻害薬として世界初の臨床開発品」「ファーストインクラス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「実施国 米国（多施設共同）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録患者数 42例（用量漸増コホート）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「この経路を標的とした承認済み治療薬はない」「全例がベネトクラクスに抵抗性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CTX-712」「CTX-712-CL-02 / NCT05732103」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファーストインクラス」「管理可能な安全性プロファイル」「治療困難な患者での有効性シグナル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サブグループは例数が少なく、今後の拡大コホートでの確認が必要」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」」）
