# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年開催の欧州血液学会（EHA）におけるrogocekib用量漸増コホートデータ発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260615570644
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

米国で実施中のrogocekib（CTX-712）第1/2相試験について、2026年6月のEHAで用量漸増コホートの安全性と初期有効性データを発表した。評価可能34例で、4例の客観的奏効とORR 11.8%を確認した。

## 会社が挙げた理由

高齢で前治療歴が多く治療困難な患者集団においても、rogocekibの単剤での抗腫瘍活性と管理可能な安全性を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）
- 相手先: 欧州血液学会（EHA）
- 相手先の概要: 血液学分野の学会。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施する臨床試験のデータを発表する場。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月13日（発表予定・実績の別は、ポスター発表として記載）
- 適用分野: 再発または難治性の急性骨髄性白血病（AML）、高リスク骨髄異形成症候群（MDS）等の骨髄性腫瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT05732103（臨床試験登録番号）、有効期限not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ORR 11.8%（4/34例）、AMLのCRi 3例、MDSのmCR 1例、スプライシング変異患者14例中5例で骨髄芽球が50%以上減少
- 利用実績: 評価可能症例34例、試験参加患者42例（AML23例、MDS16例、CMML3例）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州血液学会（EHA）抄録番号EHA-3974、NCT05732103、Yokoyama H et al., Blood Advances 2026; 10(1): 262-272、Sato J et al., Clin Cancer Res. 2026; doi: 10.1158/1078-0432.CCR-25-4896

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データを発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時 2026年6月13日 18:45-19:45 (CEST)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「拡大コホートを実施中です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データを発表しました」／「日時 2026年6月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初期的な抗腫瘍活性が確認されました」／「影響した可能性があると当社は考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「欧州血液学会（EHA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「EHAの会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先である旨の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ORRは11.8%（4/34例）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「評価可能症例34例において、ORRは11.8%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「抄録番号 EHA-3974」／「NCT05732103」／「doi: 10.1158/1078-0432.CCR-25-4896」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ORRは11.8%（4/34例）」／「2026年6月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の開発ポテンシャルを支持するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国で実施中の…第1/2相試験のデータ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のリードパイプラインである…rogocekib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社…当社が米国で実施中」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の知る限り、CLK阻害薬単剤でこのレベルの有効性を示している薬剤はrogocekibのみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社が米国で実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「評価可能症例34例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「承認済みの標的治療のない」／「rogocekibのみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CTX-712」／「CTX-712-CL-02」／「NCT05732103」／「EHA-3974」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファーストインクラス」／「有望な奏効シグナル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初期的な抗腫瘍活性」／「CRについては未確認」／「影響した可能性がある」」）
