# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年開催の欧州血液学会（EHA）におけるrogocekib用量漸増コホートデータに関する演題採択および発表要旨の公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260513527834
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekib（CTX-712）の第1/2相試験に関する演題が2026年EHA年次総会に採択され、用量漸増コホートのデータを発表する予定であることと、発表要旨が公開されたことを知らせた。

## 会社が挙げた理由

EHA年次総会は血液学領域で世界的に高い評価を受ける国際学会であり、演題採択はrogocekibの科学的妥当性および臨床開発の進捗が国際的な専門家コミュニティから評価されたものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）
- 相手先: European Hematology Association（EHA）
- 相手先の概要: 血液学領域において世界的に高い評価を受ける国際学会。2026年年次総会はスウェーデン・ストックホルムで開催。
- 当社との関係: 当社のrogocekibに関する演題を採択し、発表要旨を公開した学会。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月13日18:45-19:45（CEST）にポスター発表予定
- 適用分野: 再発または難治性の急性骨髄性白血病および骨髄異形成症候群を対象とする第1/2相臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 抄録番号 EHA-3974
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: European Hematology Association（EHA）年次総会の発表要旨

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月11日から14日にかけて」「データの結果を発表する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「演題が採択され、発表要旨が公開された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「予定日時 2026年6月13日18:45-19:45（CEST）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「演題採択および発表要旨の公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月13日」「予定日時 2026年6月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表する予定です」「ものと考えております」「可能性が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州血液学会（European Hematology Association：EHA）年次総会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「演題が採択され、発表要旨が公開された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EHA年次総会は、血液学領域において世界的に高い評価を受ける国際学会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「抄録番号 EHA-3974」「予定日時 2026年6月13日18:45-19:45（CEST）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「抄録番号 EHA-3974」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性や薬物動態、初期的な有効性のデータの結果を発表する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社リードパイプライン」「当社の研究開発力をグローバルに示す貴重な機会」「研究開発を着実に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「演題が採択され、発表要旨が公開された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「rogocekib用量漸増コホートデータに関する演題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「rogocekib用量漸増コホートデータ」「発表要旨の公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社リードパイプラインであるCLK阻害薬rogocekib（CTX-712）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社が米国で実施中」「スウェーデン・ストックホルムで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（CTX-712）」「CTX-712-CL-02」「抄録番号 EHA-3974」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：190A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「貴重な機会」「有望な治療薬としての可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初期的な有効性のデータ」「発表する予定です」「学会発表後に改めてお知らせする予定」」）
