# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年８月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260414503671
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

中間期は事業収益がなく、研究開発費や一般管理費の減少により営業損失・純損失が前年同期より縮小した。rogocekibでは日米累計102症例の登録を完了し、米国で拡大コホートを開始するなど、臨床開発が進んだ。

## 会社が挙げた理由

原薬・製剤関連コスト329百万円の減少によりrogocekibの研究開発費が減少し、特許関連コストの減少によりその他一般管理費も減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-662,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比334百万円改善"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比343百万円改善"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rogocekib米国第1/2相試験の拡大コホート開始、千寿製薬およびデ・ウエスタン・セラピテクスとの眼科疾患領域における共同研究2件、CTX-439と京都大学の共同研究、CTX-177の再導出および複数パイプラインの提携協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には2025年8月期第2Q実績と2026年8月期第2Q実績のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発・コーポレート活動ともに順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年8月期 第2四半期（中間期）の業績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「R&D費用 799 510 △289」「その他一般管理費 196 152 △44」「原薬・製剤関連コスト（329百万円）が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原薬・製剤関連のコストが減少し、前年同期比にてコストが減少している」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「損益計算書」として会社全体の事業収益、R&D費用、営業損失等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib (CTX-712) 624 318 △306」「CTX-439 11 3 △8」「その他一般管理費 196 152 △44」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（△） △996 △662 ＋334」「当期純損失（△） △976 △633 ＋343」「原薬・製剤関連コスト（329百万円）が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「臨床試験が当社の想定どおりに進行することを前提とした仮定の記載」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 中期 rogocekibの米国臨床試験の第1相中間成績公表」「2028 後期 rogocekibの日本での販売承認申請」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当社の経営理念と2030年ビジョン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「拡大コホート開始（第1症例目の投与開始）」「眼科疾患領域における共同研究2件」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「日米102名 症例登録を完了」「日本：60件」「米国：42件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026/2月末時点」の症例数を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 23名（内、PhD12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規AML罹患数」「医療用医薬品売上高」として各地域の数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D費用 510百万円」は実績であり、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期中間決算説明資料」で、目次に「第2四半期業績」「パイプラインの進捗状況」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概況」があり、後半には「経営理念と2030年ビジョン」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の質問に対する回答は、フェアディスクロージャーの観点から、控えさせて頂いております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での想定マイルストン」「第2相臨床試験開始（予定）」「記載された時期と異なる時期に実施される、または全く実施されない可能性」」）
