# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CLK阻害剤Rogocekibの固形がんに対する First-in-Human 日本国内第１相臨床試験の論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260413502774
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

Rogocekib（CTX-712）の日本国内第1相試験における固形がんパートの最終結果をまとめた論文が、Clinical Cancer Research誌に掲載された。試験では卵巣がん患者3例で部分奏効が認められ、MYC遺伝子増幅が効果を予測するバイオマーカーとなる可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

固形がんパートの最終結果がClinical Cancer Research誌に掲載されたため。会社は、本結果が将来的に卵巣がんを含む固形がんへの適応拡大の可能性を支持すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）
- 相手先: Clinical Cancer Research
- 相手先の概要: 基礎研究と臨床を結びつける臨床・トランスレーショナルながん研究を掲載する学術誌
- 当社との関係: 当社が開発するrogocekibの臨床試験結果を掲載した学術誌との関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 進行・再発・難治性の固形がん、特に卵巣がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2080224127
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 卵巣がん患者3例で部分奏効（PR）、そのうち2例でMYC遺伝子増幅を確認
- 利用実績: 固形がん患者計46例に投与
- 業績への影響: 本結果は将来的な固形がんへの適応拡大の可能性を支持すると考えている
- 出典: Clinical Cancer Research、jRCT2080224127

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「固形がんパートの最終結果」「本結果がClinical Cancer Research誌に掲載された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に報告済みの血液がんパートの結果（2025年10月14日公開）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最終結果」「論文掲載のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PRが認められました」「可能性が示唆されました」「適応拡大の可能性を支持するものと考えております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「基礎研究と臨床を結びつける高品質の臨床およびトランスレーショナルながん研究を掲載する学術誌」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「論文掲載と臨床試験結果が中心で、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「計46例」「MTDは140 mg BIW」「卵巣がん患者において3例でPR」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2018年から2024年にかけて日本において実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT2080224127」「URL:https://aacrjournals.org/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計46例」「3例でPR」「2018年から2024年」「2026年5月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的に卵巣がんを含む固形がんに対する適応拡大の可能性を支持するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績への影響」についての金額・比率の記載はなく、「適応拡大の可能性を支持」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「将来的に卵巣がんを含む固形がんに対する適応拡大の可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のリードパイプラインであるCLK阻害薬rogocekib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内第1相臨床試験」「日本において実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計46例の固形がん患者に投与」「卵巣がん患者において3例でPR」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（CTX-712）」「jRCT2080224127」「CCR-25-4896」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規低分子阻害剤」「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「症例数は限られているものの」「可能性が示唆されました」「可能性を支持するものと考えております」」）
