# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260413502761
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

中間期は事業収益がなく、営業・経常・最終の各損失は前年同期より縮小しました。通期の赤字予想と無配予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が510百万円（前年同期比36.2％減）、その他の販売費及び一般管理費が152百万円（同22.5％減）となったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-662,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-632,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △8.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.8,"前期末":90.8}
- 総資産: {"value":2512,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-611138,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":509889,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2447760,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-2008,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1958,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載はあるが、今後1年間の事業継続に必要な資金は確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年3月1日から3月31日までに第9回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,485,500株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ88,700千円増加し、3月31日現在の発行済株式総数は75,216,400株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 73,730,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 研究開発費が510百万円（前年同期比36.2％減）、その他の販売費及び一般管理費が152百万円（前年同期比22.5％減）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「中間期の事業収益は「－」、通期予想の事業収益も「－」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の事業収益、通期予想の事業収益はいずれも「－」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業損失は前年同期996百万円から662百万円、経常損失は975百万円から632百万円、中間純損失は976百万円から633百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年8月期中間期、2025年8月期中間期とも事業収益は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△662百万円、経常損失△632百万円、中間純損失△633百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は△662百万円、通期営業利益予想は△2,008百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計は0.00円、2026年8月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税引前中間純損失、法人税等、中間純損失を表示している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および中間損益計算書に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態・経営成績欄に売上高営業利益率の記載はなく、事業収益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期91.8％、2025年8月期90.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は611百万円」。営業活動によるキャッシュ・フローは△611,138千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は前年同期比36.2％減、その他の販売費及び一般管理費は前年同期比22.5％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費510百万円（前年同期比36.2％減）、その他の販売費及び一般管理費152百万円（前年同期比22.5％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「研究開発費・販管費の減少が説明され、rogocekibに社内リソースを集中させて開発を迅速化すると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2相臨床試験の開始は2027年中頃と見込んでいます」「変更となる可能性があります」「多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年2月28日で、営業損失△662百万円、42症例登録、現金及び現金同等物2,447,760千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」「地政学的リスク」「サプライチェーンや資源価格」「規制当局との協議内容等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同中間期比36.2％減」「前年同中間期は996百万円の損失」など、前年同期との比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第9回新株予約権の行使による増資」として、2026年3月1日から3月31日までの権利行使を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月末時点で「合計42症例が登録されています」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2030年には日本発の研究開発型の製薬会社に成長していくことをビジョンとして掲げ」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
